在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
田舎の苦学生にアドバンテージを!
都市部と田舎の教育格差は無視出来ないものがあります。
そこで、低所得家庭で塾にも行けない地方の学生には入試得点で10%ぐらい下駄履かせる措置はどうだろうか?
あくまで一案です。
方法は色々とあっていいと思います。
基本、頭脳さえ良ければ教科書、参考書、問題集で何とかなります。このネット社会、情報収集はどこでも出来ます。というか、それくらい出来ないと使える人材にならない。
必要な資格試験に掛かる費用が地域によって負担が違うというのは是正の必要があるけど、点数のゲタ履かせろというのは図々しいです。
国の地方創生政策のもとでは地方の苦学生は身の丈に合わせた地域貢献型の地元駅弁大学に進み地元に就職すべしということのようなので加点などもってのほかなんでしょう。中国みたいに地方から都会の大学を受験すると点を引かれるような不公平がないだけで良しと思うしかないですね。
>基本、頭脳さえ良ければ教科書、参考書、問題集で何とかなります。このネット社会、情報収集はどこでも出来ます。というか、それくらい出来ないと使える人材にならない。
これが難しいようです。
大都市圏の大きな書店が、出版不況にもかかわらず参考書売り場をなくしていないのは、実際に手に取って内容を確認してから買う生徒が多いからだそうです。
ニーズがあるということ。
ネットで情報を得てネット書店で購入する、というとどこの地方からでも可能ではあっても、自分に合っている教材かどうかを確かめられないため、注文にも躊躇するようです。
ネット購入でまったく問題ないのは、過去問ぐらいでしょう。
それ以外は、手に取って参考書や問題集の雰囲気を見た方が、ずっと自分に合ったものを購入することができます。
お金持ちなら、手あたり次第に注文する手もありますが、それも時間とお金の無駄。
東大生であっても、ハンデがあることを指摘しています。
「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353
田舎の高校生には、大学受験の意味がよくわからないということが、大都市にいるとなかなか理解できないポイントだと思いました。
ただし、点数にゲタを履かせるのは、良策ではないでしょう。
> 低所得家庭で塾にも行けない地方の学生には入試得点で10%ぐらい下駄履かせる措置はどうだろうか?
首都圏いや東京でも低所得じゃで塾に行けない学生もいるでしょ?
そういう人はどうするの?
何処の世界でも公平なんて事は無い。その中で上に行きたいなら自分で工夫すれば良い。




































