女子美の中高大連携授業
田舎の苦学生にアドバンテージを!
都市部と田舎の教育格差は無視出来ないものがあります。
そこで、低所得家庭で塾にも行けない地方の学生には入試得点で10%ぐらい下駄履かせる措置はどうだろうか?
あくまで一案です。
方法は色々とあっていいと思います。
英語の民間試験導入についても地域格差がどうの言ってるけど、それを言うなら高校受験は?中学受験は?
国立大学付属なんて受験できる地域がそれぞれ限定されてますよね。だからわざわざ住民票移したりしてるし。
中学受験だって開成に入りたいのに島では試験してくれない!東京に行くのに交通費も払わなきゃ!不公平だ、田舎で試験やって!と言わないでしょう。
地域、所得格差のない平等な入学試験ってあるの?
ワイドショーで誰かが言っていたが、
外国には格差是正の為に得点操作があるらしい。
教育環境の格差は厳然とした事実ではあります。
東京に居れば一橋ぐらいに入れた生徒でも片田舎に生まれたせいで駅弁止まり。
というケースは結構あると思いますよ。
逆に言うと田舎から一流大学に進む奴は本当の天才。
紹介記事を読みました。
ここまでとは想像できなかった。
勉強になりました。
日本の将来のためにも田舎の優秀な学生に情報と機会を与えて欲しい。
それにしてもこの記事の執筆者、ものすごく挑戦的で優秀なんだろうな。
大都市と田舎の比較で記事は書かれてるけど、大都市と言っても、東京とその他の都市でも乖離はある。
私立中から一貫校でという考え方が定着してる東京近郊がある意味異常なだけ。
その他の都市だと、熱心なお宅だけって感じかと。
それを情報格差だって取り上げられてもって思う。
それは私達、親世代でも一緒だった。
東大などは、地方学生が生活しやすいように、格安な寮は用意してあげた方が良いと思う。入試時点でのサポートは必要ない、だけど入学後についてはサポートしてあげるには、賛成。
>基本、頭脳さえ良ければ教科書、参考書、問題集で何とかなります。このネット社会、情報収集はどこでも出来ます。というか、それくらい出来ないと使える人材にならない。
と最初のレスで書きましたが、これはまさにド田舎で通学に必要なバスも朝1本夕方に1本の一往復しかない所から旧帝大医学部に進んだ夫の言葉です。昔はネットなどないし、もちろん浪人しています。夫いわく「都会の予備校に(下宿して)通って、初めて勉強の面白さが分かった。いくら地域トップ校といっても、田舎の公立の高校教師のレベルより生徒の方が上なんだから、東大京大受験レベルの指導が出来るわけがない。東大や京大卒の先生なんてド田舎公立にはいないから。」と。確かに都会比べて教育水準は低い。それでも現役で東大京大に受かる同級生はいたそうです。夫は年に3回ほどの模試を受けるのに、隣の県の県庁所在地まで行くのがやっとの貧しい家庭だったので、その時ファミリーレストランに初めて入って、友達から初めてナイフフォークの使い方を教えてもらった文化レベル。大学の学費も所得が低すぎて全額免除。奨学金も返還しなくていいタイプ。バイトで自分の生活費全て稼いで親に負担を掛けずに卒業した人です。
記事に書いてあることは、まんま夫から聞いた話と合致。でも自力で抜け出て、大学の友人から、下宿して住んだ都会の6年間で寺社仏閣、美術館、講演会などから、吸収して教養も自力で身につけた。周りと違うと衝撃受けて落ち込んでる場合ではないです。
格差があるのは仕方がない。だから点数でゲタ履かせろではなく、そのハンデを乗り越えるほどの努力をしよう。昔の優秀な学生はやってきている。そしてその努力によって身についた底力は本物で、仕事をする時にも役立ちます。都会育ちのボンボンよりも。
ただし、優秀な人材には何らかの援助があっても然るべき、とは思います。




































