女子美の中高大連携授業
田舎の苦学生にアドバンテージを!
都市部と田舎の教育格差は無視出来ないものがあります。
そこで、低所得家庭で塾にも行けない地方の学生には入試得点で10%ぐらい下駄履かせる措置はどうだろうか?
あくまで一案です。
方法は色々とあっていいと思います。
入学試験に加点ではなく、入学後に手厚い補助がいいですね、大学在学中の成績も審査対象。学費や住宅費、給付タイプの奨学金など。
入試でゲタだと、その後落ちこぼれる可能性があり、学生にとっても不幸。
既に、低所得、地方、両親が高卒といった条件の奨学金制度を用意している国立大学はありますよ。
能力はあっても田舎で充分に学べなかった学生は入学後に伸びるはず。
超優秀層であれは、不便な環境にあっても、学校に通えさえすれば、工夫や努力、才覚次第でどんな難関大学に入れるのだという実例を間近でみてきました。
80代の私の伯父も、物理の参考書を学校から借りて、手書きで全部写して勉強して、東大に入ったそうです。
でもそんな人達って、全体の何割位いるのでしょうか。
大抵はみな普通の人。
しかも今は情報が溢れているから、他者や他地域との格差も感じやすい。それゆえ不満も出てきやすい。
ただ教育に関しては、地方だから劣っているとは言い切れないし。
え?さんの言うこと本当によくわかります
一律に優遇するのではなくて本当に優秀な人が返済不要の奨学金を受けるのは素晴らしい
逆にウチは親が無駄遣いをして教育費は無し 親の収入は多いので奨学金無し という残念な家庭でしたけれどね 蛇足
田舎から出てきて衝撃を受けた人は 自分の子供に同じ思いをさせたくないから
無知の連鎖はここで終わらせたいから と都会でそれなりの教育を受けさせてあげればいいと思います
驚くほど教育費もかかります住居費もかかりますし親子でものすごく勉強しています
それなのに田舎だから高下駄履かせろ と言われたら悲しいです
ネットでほとんど情報格差もない
現状を知った人から都会に引っ越して納得いく教育を子供にしてあげればいいと思います
東京は本当に田舎ものだらけです 田舎で頑張って脱出出来た優秀な人が多いと思います
成績優秀な人に奨学金、はわかります。
でもそこまで優秀でなくても、自分なりに頑張っている人達に対しても、なんらかの形で応援してあげてほしいわ。
難関大学ではない=努力していない、ではないのだから。人により到達点、努力の方向性が違うだけ。
なかには素行が悪くて、たいして机に向かわなくても勉強はできてしまう子もいるのです。
当然、勉強しなくて、そのままが結果(成績低迷)になる子もいますけど。
大人にはそういうこともできるが、
未成年には移動の自由はないのと同じ。
誰かが教えなければ
違う環境があることにも気づかない。
私は都会育ちだけど、
40年前、義務教育の間は
塾にも行ったことなかったし、
家で宿題以外の勉強をしたこともなかった。
学校で受ける模試があったので
自分の成績がいいことはわかった。
高校受験で私立はダメだ、と言われ、
徒歩圏に国立高校が二つあったから
そこに出願した。
受験の朝、風邪気味だった私に、
「受けに行かなくていい」と父が言ったのを忘れられない。
もちろん受けに行って、幸運にも合格して、
行ってみたら衝撃的な世界がそこにあった。
紹介されていたサイトの学生と同じような
違う常識、文化を持つ人たちの世界。
紹介されている田舎の若者と
40年前の私の感覚に重なるものがある。
そういう若者を導くことを親に任せてはダメだと思う。




































