在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新大学群 SMART +GCH がついに定着した
週刊朝日2019/11/29号記事より。
早慶に次ぐ私大グループといえば、長らくMARCHやGMARCHが定着していた。
ところが、現状はSMSRT+GCHに変わりつつあるのだ。
(中略)
SMARTは上智、明治、青学、立教、東京理大の5大学。それに次ぐ大学グループがGCH、すなわち学習院、中央、法政の3大学。
受験生はGMARCHをひとくくりにする意識が薄れ、SMART+GCHというグループ分けでとらえるようになってきたということだろう。(以下略)
以上が記事の内容。
すでに受験生に間では、SMART、GCHが定着したようです。
2019年(数字は合格者数)中央大学HPより
司法試験①慶応152②東大134③京大126④中央109⑤早稲田106
公認会計士①慶応183②早稲田105③明治81④中央71⑤東大40
国家公務員総合職試験(私大のみ)①慶応97②早稲田75③中央59④理科大50⑤立命33
※国立を入れたトップ10入りの私大は中央まで
一部上場社長①慶応②東大③早稲田④京都⑤中央 ※帝国データ(年商500億円以上)
いわゆるSMARTの中でランクインしてるのは公認会計士の明治のみ。中央は資格試験だけでなく、社長数でも上位5位にランクインされています。こうしたデータを見ると、中央は入るときの偏差値は低くても、目的意識が強い学生が多いので、入学後に伸びる大学と言えると思います。中央は資格だけでなく社長数も多いので、会社に入ってからも活躍している人が多いと言えますね。
【新大学群】SMARTを徹底検証!!【上智+明治青山立教+理科大】
https://www.youtube.com/watch?v=dDXJhH65M7w
なぜSMARTが流行らなかったというと
結局、STとMARCHの入試偏差値の差がやはり大きいことと
大学受験を離れるとSTとMARCHは少し性質が異なるということらしい
特に中学受験や高校受験、スポーツ推薦の話になるとSTは全く絡まないから
スポーツの世界でもSTは完全に同好会レベル
早慶MARCHに全く敵わない
早稲田、好きではないが、
慶應義塾のような偏差値詐欺の象徴大学を誰も叩かない。偏差値偽装の典型的大学なのに。
早慶という括りもおかしい。
早稲田と慶應では学力差が有りすぎる。
東大一工早稲田
その他が正しい。
あなた様は、私立大学は全て偏差値偽装、と述べられていますが、言葉の使い方が間違っています。偽装というのは、自らを偽って表示する時に使います。例えば、某食品メーカーが自社製品の品種偽装をした、というのが正しい使い方です。大学自体が偏差値を算出表示している訳ではないので、偽装という言葉は不適切です。予備校が私立大学の偏差値を偽装していると言いたかったのでしょうか。




































