将来の選択肢が広がる学部合同説明会
20代女子の大卒以上都市部65%と地方39%若くなるにつれ拡大 地方大の女子大生はどこの出身?地方では女子大生減少しても定員は確保できるの?
大卒女性(短大卒以上)の割合
三大都市圏 非三大都市圏 差
70代 13% 6% 7%
60代 24% 17% 7%
50代 40% 33% 7%
40代 45% 39% 6%
30代 52% 44% 8%
20代 65% 39% 26%
SSM調査
三大都市圏と非三大都市圏では女性の大卒率の割合が年齢が低くなるにつれ、どんどん格差が拡大
これは女子特有の現象ですか?地方では男子も大学進学率減ってますか?
地方ではむしろ大卒でない方が幸せなのでしょうか?
「全員がハズレと言っているのではなく、ハズレ率が高いと言っている」とのことですが…
では、その「率が高い」というのは、何を根拠にした数字なのでしょう?
「20代半ばまで地方で2/3以上過ごした私の感想です」では、個人的な経験談の域を出ませんよね。
もちろん、ご自身の経験を語ること自体は自由です。
ただ、
「有能・独立心旺盛な男子ほど都会へ出ていく」
↓
「だから地方に残った男子はハズレ率が高い」
という因果関係を一般論として語るのであれば、必要なのは「私はそう感じた」ではなく、その因果関係を裏付ける根拠ではないでしょうか。
そして、私は「権威の言葉を信じろ」と言っているわけでもありません。
二分法で語ることの問題を指摘したら、「権威を盲信するほうが賢くない」と返ってくる。
論点、そこじゃないですよね。
ちなみに「都会に出た人」と「地方に残った人」の能力・独立心・人格を比較するなら、なおさらデータが必要ですよね。
個人の「地方で暮らした感想」だけで、地方に残る人の「ハズレ率」まで推定できるなら、統計も調査も必要なくなりますが…
>優秀な人って、地方の企業研究所にも普通にいるものだと思っていましたけど〜
いると思いますが、その地方在住の普通の女子(地方採用の地元国立の大卒女子以外)とはあまり接点はないかも(格下女子とお遊びしたい高学歴は除きます)。
「地方の企業研究所に優秀な技術者がいる」という話に対して、「地方の普通の女子とは接点がない」とは?
研究者の人材分布の話をしていたはずが、いつの間にか地方女子の品評会になっていますね。
「自分の周囲にいない」
↓
「接点がない」
↓
「だから地方には……」
という話なら、先ほどの「自分の地方生活の感想を社会全体に拡張する」という問題と、まったく同じでは?
社会の人材分布を論じるなら、交友関係ではなくデータで語りましょうね。
>では、その「率が高い」というのは、何を根拠にした数字なのでしょう?
周りの男子を見ての個人的感想と、友人知人とのガールズトークで。同級生男子たちの多くは友だちや仲間としてはいいやつがほとんどでした(たまにとんでもない奴もいました)が、結婚相手としては価値観が違い過ぎでした。
あとですが、正直なひとの心の中の思いの統計なんてあるのですかね?
>周りの男子を見ての個人的感想と、友人知人とのガールズトークで
こちらが聞いているのは「あなたがどう感じたか」ではなく、「地方に残った男子はハズレ率が高い」という主張を、何を根拠に一般化したのかですよ。
「私の周囲ではそうだった」
「友人たちもそう感じていた」
これは個人的な経験談としては成立します。
それをそのまま「地方に残った男子はハズレ率が高い」という社会全体の傾向にまで広げるなら、別の話ですよね。
そして、
「正直なひとの心の中の思いの統計なんてあるのですかね?」
と、そこに論点をずらす必要はないと思います。
聞いているのは「人の心の中を全部統計にしろ」という話ではなく、あなたが提示した「ハズレ率が高い」という“率”の根拠は何ですか?という、ごく普通の質問です。
「率」と言っておきながら、根拠が「私の周囲とガールズトーク」なら、結局それは統計ではなく、個人的な印象に「率」という言葉を付けただけです。
根拠となる「率」をお答えください。
>根拠となる「率」をお答えください。
あなたにとっては常套手段かもしれないですが、あなたが勝手に決めたルールに乗るつもりはないです。
でも知りたいみたいですので大学の同級生・先輩後輩女子との話でよければ。
私と同じように感じていたのは8割ぐらいでした(今は女子率が上がったので状況は違うかもしれませんが)。
あとですが今日は日曜日。こんなところに張り付くより家族と話しましょうよ。私はこれから来年のお盆期間の旅行先について家族会議です。
結局「同級生・先輩後輩女子との話で、私と同じように感じていたのは8割ぐらい」とのことですか(呆)
では、その「8割」は、あくまであなたの大学の同級生・先輩後輩女子という集団の8割ですよね。
それを、
「有能・独立心旺盛な男子ほど都会へ出ていく」
↓
「地方に残った男子はハズレ率が高い」
という地方在住男性全体の話にまで広げるには、その8割が地方在住男性全体を代表していることを示す必要があります。
「正直な人の心の中の思いの統計なんてあるのですかね?」とは?
いや、そこを聞いているわけではありません。
心の中を統計にしろ、ではなく、「ハズレ率が高い」と“率”で一般化した根拠は何ですか?という話です。
個人的な経験や友人との会話は、問題意識や仮説を持つきっかけにはなります。
でも、それを社会全体の傾向として語るなら、別途、代表性のあるデータが必要ですよね。
「私の周囲では8割だった」
↓
「だから地方に残る男子はハズレ率が高い」
この一段飛ばしが、まさに今回指摘しているところなんですが。
そして最後に「今日は日曜日だから家族と話しましょうよ」と話題を変えられても、8割の根拠が強くなるわけではありません。
旅行先の家族会議は楽しそうですが、統計の話とは別にしましょう!






























