今年入学した高1生が語る青春リアル
高偏差値の生徒でも、東大や早稲田、慶応などの難関大学を回避するのはなぜ?今の受験生にある強い現役志向。
定員厳格化で早慶が難化しているので、浪人しても早慶に入れる保障がないからとかまたコスト意識で受験料削減のため併願が減少とか。
それよりも理由として現役志向が圧倒的に強い。
できる限り平穏に毎日を過ごすため、無理のないレベルの大学へ行き、無理のないレベルの会社へ行き、困らない程度の給料を得て、生活に必要以上を求めないことが「効率が高い」という考える生徒が多いようです。
働き方改革や効率化、夜間営業の是非などのニュースを見て、無理はしないのが正しいと捉えて、その考えのもとで、不合格になるという失敗が自分に起きる可能性がある入試は無理をして受けないのが正しいと考えるようです。
働き方改革とか長引く不況とか有給休暇取得の義務化とか父親の育児休暇取得推奨とか日本人の意識や価値観の変化は確実に今の受験生の価値観にも影響を与えてますね?
>◆ 青山学院大学(経営・マーケティング)
個別B方式
(共通テスト併用ー河合塾 2022年6月)
共通テスト3教科ボーダー 66%
個別試験 英語
参考までに
2021年 倍率 1.6倍
更に科目数が違うが、青学と同じ66%基準なら
東北大で共テ66%以上は、約290名
東北経済の前期定員数が147名なので、倍の人数
この66%では、東北大の共テリサーチD判定
給料なんて本人の能力だからね
就職自体は本人に任せるしかない。
コネや才能があるなら別だけど、結局就職に優位な学校に入れるサポートするくらいしか親ができる事は少ないんじゃない?
もしくはどんな仕事でも頑張れるメンタリティを養うくらいか、、
年収に関係なく、語学、経済、法学部等の一般大学は浪人してまで入る必要はないと感じます。
教育学部、薬学部、医学部など専門学部に入らないとなれない職業の目的以外はわざわざ大学行くことありません。
個人的見解でした。




































