今年入学した高1生が語る青春リアル
高偏差値の生徒でも、東大や早稲田、慶応などの難関大学を回避するのはなぜ?今の受験生にある強い現役志向。
定員厳格化で早慶が難化しているので、浪人しても早慶に入れる保障がないからとかまたコスト意識で受験料削減のため併願が減少とか。
それよりも理由として現役志向が圧倒的に強い。
できる限り平穏に毎日を過ごすため、無理のないレベルの大学へ行き、無理のないレベルの会社へ行き、困らない程度の給料を得て、生活に必要以上を求めないことが「効率が高い」という考える生徒が多いようです。
働き方改革や効率化、夜間営業の是非などのニュースを見て、無理はしないのが正しいと捉えて、その考えのもとで、不合格になるという失敗が自分に起きる可能性がある入試は無理をして受けないのが正しいと考えるようです。
働き方改革とか長引く不況とか有給休暇取得の義務化とか父親の育児休暇取得推奨とか日本人の意識や価値観の変化は確実に今の受験生の価値観にも影響を与えてますね?
今って本当現役で入る人増えたよな。
昔は予備校生とか結構いたんだが。
30年前の話になるけどな。
親御さんの負担も減っていいことだよな。
昔だと兄弟多いと浪人はダメっていう人もいたからね。
泣く泣く滑り止めって感じて学歴コンプって人も氷河期世代より上はいたからな―。
現役比率が高いのも身の丈って感じで昔のような明らかに自分の能力以上目指すとか高望みしすぎしないでちゃんと考えて受験しているってことなんだろうね。
現役世代が増えたのは少子化という人もいるけど東大や旧帝など上位レベルだと倍率自体20~30年前とは
そんな変わらないのでは?
まあこれについては人によっては判断別れるけどね
現役率が高くなるのは良いと思います。
有名校にこだわって浪人が増えるのは基本的には良くない。
私は現役時代勉強しなかったくせに第一希望に拘って浪人したが今の時代なら、もっと早くに真剣に勉強しただろう。
最初から希望校に入るには浪人は当たり前と考えていたのは良くなかった。
今はAIを使いこなせるかが勝負。
今も難関大学突破の努力は、企業も認めるだろうが、卒業の年に遥かに実務能力が高い人材がいれば、そちらを優先して採用するでしょう。
大学側は医学部のような専門性や実務能力の開発を更に考えなければならない。
研究職はそれはそれで重要です。
開成高校から東大への合格者が減少したとはいえ、現役合格者数が100名超えが数十年続いていること自体、凄すぎると思うがw
天下の開成高校でさえ、東大に全員入学出来る訳ではなく、早慶上理に進学する者もいれば、それ以外の大学に進学する者もいる。
東大の合格者を減らすだけで、叩かれていますが、開成の生徒のポテンシャルはやはり他校を圧倒するものではと思います。
そもそも、例年よりも東大受験者の数が少なくなったのでは、と個人的には思っています。
もしくは、国立医学部に流れてしまったのでは。




































