女子美の中高大連携授業
国立大学の存在意義とは?
指定国立大以外の国立大学の存在感が薄すぎる。
その存在意義とは?
注:
令和2年九大理系の最低点を見ると、芸工はセンターの割合が高く、最低点が高く見えるだけで、工学部最下位のエネルギー以下だと評判。
保健学科は数3もなく、難易度は一番低い。
医学部医学科 879.7/1150
薬学部臨床薬学科 776.9/1150
芸術工学部音響設計 797.8/1250
芸術工学部メディア 780.95/1250
医学部生命科学 766.9/1150
工学部建築学科 703.6/1150
工学部電気情報工学科 699.8/1150
理学部物理学科 696.7/1150
薬学部創薬化学科 695.0/1150
工学部機械航空工学科 687.2/1150
医学部保健学科看護 506.9/850
芸術工学部学科一括 729.6/1250
芸術工学部インダス 734.4/1250
工学部物質科学工学科 666.5/1150
工学部地球環境工学科 664.9/1150
理学部数学科 664.1/1150
工学部エネルギー科学科 661.8/1150
理学部地球惑星科学科 660.9/1150
芸術工学部環境設計 713.0/1250
芸術工学部未来構想 702.55/1250
理学部化学科 641.3/1150
理学部生物学科 633.9/1150
農学部生物資源環境 663.1/1200
歯学部 633.7/1150
医学部保健学科検査 631.4/1150
医学部保健学科放射 629.3/1150
工学部は全員が一般入試での入学者となるために、AO枠を多くとって一般入試の倍率を上げて、見かけの偏差値を稼いでいる理学部、農学部、芸術工学部よりも、偏差値が出にくい。
(偏差値は一般入試の倍率が込みされるため)
◆東北大 国立科学博物館 がん研究
東北大学保有の「吉田肉腫」が未来技術遺産に登録 ガン研究に寄与
大学ジャーナルオンライン編集部 2020年9月19日
国立科学博物館が発表した令和2年度「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に、日本が世界をリードした一眼レフカメラなどと並び、「吉田肉腫」が挙げられている。
吉田肉腫は、癌細胞の一種であり、腹水に浮遊状態で維持できることから、癌を細胞単位で研究することを可能とし、我が国初めての抗癌薬の創製に使用されるなど、癌に対する化学療法の発展に大きな影響を与えた。1932年、吉田富三博士は世界で初めて化学物質の経口投与によりラットの肝臓に癌が発生することを発見し、その後1943年にラットの腹水中に浮遊する癌細胞を作り出すことに成功。別のラットの腹腔に注入することで癌細胞を移植できることも発見した。これが吉田肉腫であり、抗癌薬研究に世界で初めて細胞生物学を導入した重要な成果だ。
未来技術遺産には、「科学技術の発達史上重要な成果を示し、次世代に継承していく上で重要な意義を持つ科学技術史資料」や、「国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えた科学技術史資料」が選定される。吉田肉腫も癌研究への寄与が評価され、我が国の科学技術の発展を示す上で貴重な資料として保存と活用を図るべく今回の登録に至った。
吉田肉腫は発見以来、移植や培養を繰り返し、それを冷凍保存しながら、吉田博士が赴任した東北大学の加齢医学研究所医用細胞資源センター細胞バンクで保有され、現在でも抗癌薬研究のために研究者への分譲が続けられている。
参考:【東北大学】吉田肉腫細胞が重要科学技術史資料に登録 ‐抗癌剤開発などの癌研究への寄与を評価-
◆ 富山大学 救急医療 人工呼吸器
富山大学、小型で安価なオリジナルの人工呼吸器を開発
大学ジャーナルオンライン編集部 2020年9月15日
富山大学の教員たちがスクラムを組み、小型で安価なオリジナルの人工呼吸器を開発した。試作機は実際の医療現場で使用できるレベルに仕上がっており、富山大学は今後、民間企業と連携して製品化し、緊急用として医療現場に普及させる考え。
富山大学によると、人工呼吸器は芸術文化学部の林暁教授が緊急用として発案し、工学部の戸田英樹准教授が独自に開発したプログラムを試作機に実装した。圧力や周期、流量をコントロールでき、通常の作動だけでなく、患者のせきや自発呼吸の変化に対応できるアシスト機能を備えた3台の試作機を製作した。
試作機を富山大学付属病院の呼吸器を専門とする医師らに見せたところ、一定の高い評価を得た。これを受け、動作効率がさらに良く、よりコンパクトに試作機を改良し、林篤志富山大学付属病院長らに確認してもらった結果、医療現場で使用できるレベルと評価された。
この人工呼吸器は小型で安く製造できる。富山大学は今後、民間企業と連携して医療現場で普及が可能な製品化を目指す。
参考:【富山大学】富山大学で緊急時の人工呼吸器を開発
おもに地方国立大の研究開発を片端から貼りつける方がおられますが、逆効果です。
ほとんどの方は
「国立大の看板を背負って、この程度の研究・開発しかしていない(できない)のか」
と思って冷ややかに見ています。
贔屓の引き倒しという言葉があります。
紹介された国立大が恥ずかしいだけなので、おやめになられた方が良い。




































