在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
直系附属校たる「学院」や「本庄」はもとより、同じ系属校でも史的に関わりの深い「実業」とも異なる。だが「佐賀」や「摂陵」を経営する法人に大学から理事者として教職員が派遣されるなど近年、大学との人的物的関係性がより深まっていると聞く。したがって今後、大阪や北九州での早稲田の存在感が高まることが期待される。昨夏の甲子園での塾高の活躍により、関西での慶應さんの存在感が高まっただけに。
実際に大阪慶応義塾は明治6年に設立されている。
だから大阪の北浜二丁目に大阪慶応義塾跡記念碑がある。
だだし2年で閉校している。
明治時代の学報によれば交通便の面では大阪に出てくる学生は東京に出てくるのと大差がなく東京を選んだとある。
東京に出てこれないために設立したものの実際には大阪ではなく東京に出てくる学生が多く大阪設立の意義がなくなった。
> 今後、大阪や北九州での早稲田の存在感が高まることが期待される。
早稲田摂陵って、定員割れしてなかったか?大阪での早稲田の存在感なんてほとんどないぞ。
あと、早稲田佐賀は唐津地区における進学校の位置付けになっていて、皆が早稲田を希望しているわけではない。
たとえば、府立北野高校から早稲田に進んだ橋下氏がいる。同校のみならず、大阪からも私の同級生が結構来ていた(彼らは、最後まで大阪弁を貫いていた)。したがって、一定の存在感は従来から有していたはずだ。ただ、関西で多いと聞く国立大学志望の受験生が併願にするには、早稲田のハードルは高すぎるということであろう。
なお、早稲田佐賀についても先に、九州大学志望者が多いと同校教員からも聞いていたと記したはずだ、よく確認なさい。
> たとえば、府立北野高校から早稲田に進んだ橋下氏がいる。
それは40年近く前の話。今は関西ではほとんど見向きもされない。
> 関西で多いと聞く国立大学志望の受験生が併願にするには、早稲田のハードルは高すぎるということであろう。
早稲田の合格率は都道府県で大きく変わらないとデータも出ているのに、まだそんなこと言ってるの?




































