在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
まあ、他地域から早稲田大阪に来るなら歓迎しようではありませんか。
私が思うのは、ここの推薦枠を増やすより、一般受験の枠か首都圏の学校の指定校推薦枠を増やした方が、良い学生を取れるんとちゃうの??とは思うね。
早稲田 首都圏受験者率76.2% 合格率75.2%
2022年度 早稲田大学学生生活・学修行動調査報告書(早稲田大学 大学総合研究センター)
によると、首都圏所在の高校から入学した学生が71.1%、非首都圏が28.9%。
非首都圏から早稲田受験して合格したら、結構進学しているということがわかる。
はこれまで、附属校生や第一志望の学生を重視してきたと思われる。それは建学の精神を貴ぶ私学のありかたとして当然のことだ。たしかに佐賀や摂陵に関しては、首都圏とは異なり、いずれも国立大学志向の強い地域に存する。しかしながら、それでもそれらの地域から私学のトップたる早慶を志望する受験生は毎年数多く存する。したがって、この両校がそうした層のよき受け皿になるとよい。その意味で、摂陵の中学校募集停止は残念だ。中高大一貫教育こそ私学の大いなる強みであると思われるからだ。附属校生は、私学にとって柱であり、大切な宝である。
来たる11月9日、10日と神宮球場で早慶戦が行われる。むろん、それ以前の六大学各校との試合も本当に素晴らしい。互いに対戦相手をリスペクトするその様子は、初めて観戦した留学生らにも感銘を与えていると聞く。ときにそれぞれの附属校生らも大勢で応援に足を運ぶ。彼らもそうした場を通じて、母校への誇りと伝統ある東京六大学の一員であることの矜持を自覚するはずだ。そうした絆は卒業後も健在だ。だからこそまた、たとえ初見でも相手が六大学の出身者と知れば、すぐに打ち解けるのである※
※多くの場合、それぞれの校歌や応援歌を知っている。反対側スタンドから聞こえる応援で、自然に覚えてしまうからだ。私自身は慶應の塾歌、法政、立教両校の校歌が好きだ。いずれも名曲だと思う。




































