女子美の中高大連携授業
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
個人相手の弁護士の需要は、おっしゃる通り。
増えているのは、企業法務でしょう。
バブルの頃、一攫千金を夢見て日本にやって来たアメリカ人が、日本企業は契約書を企業間であまり交わさないと驚いていたという話があります。特に系列間ではトップの口約束で済んでいたとか。系列が崩れ、国際間でM&Aしたり、なんちゃらコンプライアンスを要求されたりなどが増えていますので、企業法務の市場規模は増えているそうですよ。
このような方面に特化した弁護士事務所の新人弁護士の採用は、予備試験合格者を優先しているようですから、そっちにシフトするのはやむを得ないでしょう。東大王に出ている鈴◯光さんは、引っ張りだこと思われます。(予備試験合格と企業法務志望は、テレビで公言されているので、ここで書いていいんだよね?)
早慶の付属生は高校時代から予備試験のための予備校に通っている生徒もいるとか。(この情報源は、最近の東洋経済の弁護士特集)
企業法務が伸びているのは仰有る通りですが、予備試験かどうかという司法試験合格までのルートより、英語力勝負の要素が大きいです。
早慶系列で、帰国だったり、帰国でなくても英検一級やTOEFL100レベルの実力を身に付け、法科大学院からできれば一発合格すれば、国際法務主体の事務所はたぶん大丈夫でしょう。子供の同級生に二人居ます。
事務所が留学をサポートしてくれます。ニューヨークとカリフォルニアでは日本の法曹資格があれば一年の課程でBar Exam.を受けられます。日米の法曹資格を持つと強い。
収入は、日本の個人主体の弁護士とは比較になりません。ただし若いうちは週休0日で9時5時勤務(当然、午前9時から午前5時)です。
それは地域差というもので個別の大学の話で「全国区であれば国立」というのもおかしな話だと思いますが。
個別の大学ではなく、国立大学と私立大学という大きな枠組みでは当然国立大学だと思います。
逆にあなたは関東出身であれば関東における神戸大学の知名度の低さはご存知でしょう。残念ながら国立?私立?という話が出たりする。だからといって神戸大学はやめた方がいいと言うのは浅はかだと思います。早慶も同じ。
そうであれば、日本アルプスを超えたら早慶の評価はといった理屈を振り回すのはおかしな話ということでしょう。
東工大、神戸を知らないという時点で立ち位置がわかるというのであれば、早慶は関西ではという時点で立ち位置がわかるということになりませんか。
だだ普通は自分の地域の範囲で大学を考える受験生も多く、大学を卒業した後も大学の全国の偏差値表を眺めることなんてどちらかと言うとマイノリティの人たちでそれで立ち位置がわかるというのもどうかと思います。




































