在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「旧帝」という括りは無実化してないでしょうか?
難易度も違いがありますし、就職先もバラバラですし。
どういう成り立ちでこの言葉ができたのでしょうか?
いまだに「旧帝」と塾やメディアまた一部の方が使用する場合があるのはわかりやすいからでしょうか?
一般枠を減らす理由は学生の確保(優秀な学生の確保)ができないからです
合格しても入学してくれません。
入学辞退する人間を予め予測して正規合格者を出すのですが近年、想定以上に
辞退されるので下手すると定員割れになります。
そうなると大学の運営経営に影響が出てきます。
(例えば慶応の上位学部(慶応経済A方式)だと定員400名に対し補欠合格者を含めて180%以上(720名以上)に入学辞退されます。
補欠繰り上げ入学許可者は200名をこえます、補欠って不合格者ですからね。
不合格者が何百人も繰り上がって入学する試験って。。。
既に一般選抜がまともに機能していないわけです。
そのため、来年度から経済学部も指定校推薦を導入するそうです。
マーチ大以下になると更に酷い状態であると思われます)
その上、一般選抜以外の入学者の割合が多いですし
私立大学の偏差値は価値もなければ何の指標にもなりません。
旧帝国大学など国立大学とは全く違うわけです
2023年(令和5年) 難関国立大(東大、北大、東北大、一橋大、東工大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大)および国公立大医学部医学科(6年制)への入学者割合(都道府県別)高校卒業者数は2023年の高校卒業者数と中等教育学校卒業者数です。高等専門学校3年次修了生は加えていません。
(入学者数/都道府県別高校卒業者数)
東京都・・3.4%(3275/95607) ←
神奈川県・2.1%(1286/61491) ←
奈良県・・6.2%(626/10037)
大阪府・・3.0%(1911/63464)
京都府・・3.9%(810/20781)
千葉県・・1.8%(766/43580) ←
和歌山県・2.7%(195/7214)
兵庫県・・3.7%(1458/39693)
埼玉県・・1.4%(699/51157) ←
滋賀県・・2.4%(278/11493)
参考にした数字は以下の2つです
政府統計 学校基本調査(2023年)
大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(2023年)
>絞る分偏差値は上がるが、>世間では偏差値で測られる >これはなぜ?
私大の合格(者)偏差値を作っている受験生は、辞退し入学しないですし
私大の偏差値上げのカラクリで騙しテク、「世間」って就職先企業? 受験情報を出すメディア?国立大受験とは無縁なジジババ?中学受験の保護者さん?
国大協の資料に分野ごとの女子比率が載っています(数字を出すと削除されるんで、、、)
そこは国の意向なんですよ、18歳人口が100万人台なのは残り10年間です、上流域での労働可能人口における学力上位層の女子の確保だと思っています




































