入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして地方の難関校生は地元旧帝などでなく東京の大学を目指す?
地方(とくに国立)VS東京の大学(とくに私大)議論がそこらじゅうのスレでみかけますが地方の難関高校生はどうして東京の大学に多く進学するのでしょうか?
灘、西大和、ラサール、久留米大学附設、海陽などをみて驚きました。
難関校生にとって地元旧帝や地域貢献大学が魅力的と考えらえてないのがこの国がかかえる問題の本質なのでは?
地方の優秀層、富裕層は東京に富が集中しているとわかっているので東京の大学を目指す。
結果地方から優秀層、富裕層が減少し、さらに東京の大学の卒業生の平均給与はあがるため東京へ富の集中が加速するというスパイラル。
本来地方旧帝がライバル視するのは東大なのではないのか?
地方の優秀層が東大に進学することこそ地方の人は怒りを覚えるべきなのでは?
国立か私立かというよりもはや対東京ということを考えないと地元国立大学の将来はさらに危ういと思うが。
大学進学を希望する日本中の高校生全員に、経済的な制約はなく、交通に要する時間も考慮しなくていい、という条件dセどこのある大学へ行きたいかを尋ねたら、東京へ行きたい、と答える人が、現在の実際の東京選択率より高くなるのは明らかだろう。
自宅か一人暮らしかは、国立と私立で比率に大きく差があるのよね
学費に差があることもあるけど、国立大の家庭の方が余裕があるのかも
地方でも自宅からは通えなくて一人暮らしするのも多いし、東京や関西でも通学時間がかかり過ぎるから一人暮らしする人も多い
自宅か下宿か
国立大:自宅34%、寮6%、アパート等60%
私立大:自宅65%、寮6%、アパート等29%
通学時間(片道)
自宅:61〜90分:29%、91分以上:24%
アパート等:61〜90分:1.6%、91分以上:0.1%
金銭的問題に決まっているじゃないですか。
東京一極集中で、不動産価格が上がり、授業料も上がり続けている現在、地方の庶民の子供には、東京の大学は遠い存在です。
もちろん、就職のときは、東京を目指しますよ。






























