入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして地方の難関校生は地元旧帝などでなく東京の大学を目指す?
地方(とくに国立)VS東京の大学(とくに私大)議論がそこらじゅうのスレでみかけますが地方の難関高校生はどうして東京の大学に多く進学するのでしょうか?
灘、西大和、ラサール、久留米大学附設、海陽などをみて驚きました。
難関校生にとって地元旧帝や地域貢献大学が魅力的と考えらえてないのがこの国がかかえる問題の本質なのでは?
地方の優秀層、富裕層は東京に富が集中しているとわかっているので東京の大学を目指す。
結果地方から優秀層、富裕層が減少し、さらに東京の大学の卒業生の平均給与はあがるため東京へ富の集中が加速するというスパイラル。
本来地方旧帝がライバル視するのは東大なのではないのか?
地方の優秀層が東大に進学することこそ地方の人は怒りを覚えるべきなのでは?
国立か私立かというよりもはや対東京ということを考えないと地元国立大学の将来はさらに危ういと思うが。
厚生労働省の資料から、医学部入学定員の推移:
昭和48年(1973)無医大県解消閣議決定 この年6200人
昭和56-59年(1981-1994) 8280人
平成5-19年(1993-2007) 7625人 この後、医師増員始まる
令和6年(2024) 9403人
医学部の臨時定員増(既存の医学部100人→110人)で対応した定員が958人分あるから、まずこれを無くす方向になりそうですね。特に人口当たり医師数が多い県から。ちなみに人口当たり医師が一番多い県は東京都、ついで京都府です。
あと10年ぐらい後に、団塊の世代の大部分がお亡くなりになって、医療費は一段落しそう。医療費のピークは2030年ごろ?団塊ジュニアのピークはさらに30年後ぐらいですから、現在の9400人体制下で養成された医師が引退するのと合わせるのでしょう。
Copilotに聞いてみた
Q.医学部にハイレベルな数学がなぜ必要か
A.医学部での学びには、いくつかの理由でハイレベルな数学のスキルが必要とされることがあります。
統計解析と研究:医学研究では、データの統計解析が重要です。臨床試験や疫学研究などでは、大量のデータを解析して有意な結論を導く必要があります。数学の知識がないと、データの正確な解釈や解析が難しくなります。
診断技術:MRIやCTスキャン、超音波などの画像診断技術は、数学的なアルゴリズムやモデルを使用して画像を生成します。これらの技術を理解し、適切に活用するためには、数学的な基礎が必要です。
生体システムのモデリング:心臓の動きや血流、薬物の代謝など、生体システムの挙動を理解するためには、微分方程式や線形代数といった数学の知識が役立ちます。これにより、システムのモデリングやシミュレーションが可能になります。
人工知能と機械学習:最近の医療分野では、AIや機械学習が注目されています。これらの技術を利用するには、数学的なアルゴリズムの理解が不可欠です。例えば、病気の予測モデルや画像診断の自動化などに活用されます。
このように、ハイレベルな数学は医学において重要な役割を果たしており、医学生にとっても学ぶ価値があります。何か他にも気になるトピックがありますか?例えば、具体的な統計解析の手法や生体システムのモデルについて詳しく知りたいことがあれば教えてください。






























