女子美の中高大連携授業
弁護士目指すならどの大学がいいのですか?ロースクールや勉強法、社会での道のりについても教えてください
高校生の息子が司法試験に興味があるようです。
今年の大学受験志願者の動向をみていても法学部が人気あるようですね。
昔とちがいロースクール制度があってよくわかりせん。
予備試験とは何ですか?
ロースクールと大学の法学部はまた別ですか?
東大とか慶應が多いようですが他大にくらべ何かアドバンテージ・メリットがあったら教えてください。
大学入試まで勉強詰めだったものの入学後に目標がなくなって、司法試験を目指す人もいるようですね。
国家公務員や民間就職を目指しているのに司法試験を取ってしまおうという人もいるとか。
ただの勉強好きなのでしょうか?
医者の子供は医者が多いと聞きますが弁護士など司法試験合格者のかたのお子様も影響受けてるのでしょうか?
私はまったく司法試験とは無縁のものです。
検事になるのはまた違うのでしょうか?
司法試験合格後どのようなルートを通じて就職していくのでしょうか?
企業法務はどんな感じなのでしょうか?
長々とすみません。大学入学から社会に出て羽ばたいていくまでのことで何でもいいので情報教えてください。
中央や早稲田よりも実績が乏しかった。
また新試験において慶應ロースクールが実績を上げていることは事実だが、建前に沿って法学未修者枠を多く入学定員に設定した早稲田に対し、功利的に既修者枠を多く設け、カリキュラムも予備校的と揶揄された慶應が功を奏したといえるのである。
なお、その慶應には次のような疑惑が指摘された経緯がある(以下、引用)。
(1)新司法試験の問題作成者である慶応大学のM教授が、自分の教えた慶応の学生全員に対して、憲法の択一試験に出題される判例を、新司法試験本番の一ヶ月前に、メールで教えていました。
(2)慶応大学司法研は、2月24日に、慶応大学ロースクールから教授を招いて、慶応大学ロースクールの学生向けに、新司法試験の刑事訴訟法論文対策を目的とした、答案練習会を開催しました。そして、練習会で出題された内容は、5月中旬に行われた新司法試験の出題内容を、完全に含んでいました。しかも、練習会の問題と新司法試験の問題は、どちらも(1)・(2)の二問構成になっており、それぞれの出題内容が一致したのに加えて、出題の順序まで、見事に一致しています。
(3)慶応大学ロースクールには、民事模擬裁判の授業でも新司法試験で出題される事例と同じものを使って、模擬裁判の授業を行っていたのではないか、との疑惑が新たに持ち上がっています。
地方で生活保護の申請代行なんていっても民事法律扶助を申請しないと弁護士費用支払えないような客をたくさんこなしても儲からない。
問題は数ではなく、単価の高い仕事があるかどうか。
しかも、地方の弁護士会は東京の3弁護士会より毎月の弁護士会費が高すぎ、10万円くらい取られるところもザラ。
国選事件1本やらないと会費払えない。
東京だと、会社の顧問弁護士もやれるので、安定収入としての顧問料が入る。
地方で会社や行政と顧問契約しないと、個人から案件をぼつぼつ拾うしかないが、そうなるとスポットでの依頼なので次の仕事につながらない。
さらに、個人が相談してくる事件は、離婚や相続が多く、個人的な恨みを延々聞かされて結局調停や訴訟はしない、自分たちで話し合う、と依頼せずに終わる人も多い。
早稲田に至ってはほぼ平均値・偏差値50程度です。
○令和2年司法試験 法科大学院別 既修者合格率
(学生募集を継続中の法科大学院35校に限る)
カッコ内は、左から合格者数/受験者数
*1 愛知大学 100.0%(**3/**3)
** 予備試験 89.4%(378/423)※参考
*2 一橋大学 80.7%(*67/*83)
*3 東京大学 80.1%(*97/121)
*4 京都大学 73.3%(*96/131)
*5 創価大学 68.8%(*11/*16)
*6 岡山大学 62.5%(**5/**8)
*7 九州大学 60.7%(*17/*28)
*8 慶應義塾 55.9%(105/188)
*9 東北大学 55.3%(*21/*38)
10 大阪大学 54.0%(*27/*50)
11 神戸大学 52.0%(*52/100)
12 名古屋大 51.5%(*17/*33)
<ロー既修者平均 43.7%(828/1895)>
15 早稲田大 42.7%(*53/124)
<全体平均 39.2%(1450/3703)>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52265871.html




































