在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
弁護士目指すならどの大学がいいのですか?ロースクールや勉強法、社会での道のりについても教えてください
高校生の息子が司法試験に興味があるようです。
今年の大学受験志願者の動向をみていても法学部が人気あるようですね。
昔とちがいロースクール制度があってよくわかりせん。
予備試験とは何ですか?
ロースクールと大学の法学部はまた別ですか?
東大とか慶應が多いようですが他大にくらべ何かアドバンテージ・メリットがあったら教えてください。
大学入試まで勉強詰めだったものの入学後に目標がなくなって、司法試験を目指す人もいるようですね。
国家公務員や民間就職を目指しているのに司法試験を取ってしまおうという人もいるとか。
ただの勉強好きなのでしょうか?
医者の子供は医者が多いと聞きますが弁護士など司法試験合格者のかたのお子様も影響受けてるのでしょうか?
私はまったく司法試験とは無縁のものです。
検事になるのはまた違うのでしょうか?
司法試験合格後どのようなルートを通じて就職していくのでしょうか?
企業法務はどんな感じなのでしょうか?
長々とすみません。大学入学から社会に出て羽ばたいていくまでのことで何でもいいので情報教えてください。
しかしながら、その自動翻訳なるものの違和感はぬぐえまい。なぜならば、それは筆者の文脈とは無関係に文字通り機械的に訳出されたものに過ぎないからである。やはり苦労しつつ自ら辞書にあたり、ノートに訳文を記すとのスタイルには大いなる効用あったと思われる。なにより原典への理解度が異なるのである。
そして外書購読の授業中、いつ日本語訳の指名を受けるのか緊張の思いで臨んでいた経験もおありであろう。そうしたとき、自らの「手製」の翻訳であれば、自信もって出席できるはずである。
深夜、私自身もそうして辞書片手に苦闘していると、いつしか著者が目前に現れ「そこは、そういう意味ではない!」「眼光紙背に徹していないからだ」等のお叱りを頂戴しているような錯覚さえ覚えるときがあるのである。
>慶応の法科大学院は司法試験の合格率が高いし教授陣も素晴らしいですしおすすめです。
周囲の例では、慶應の学部卒の方は東大京大等の法科大学院に進んでいる方が少なくありません。
慶應の法科大学院へは、マーチの法学部卒の方が通っているケースも多いですよ。
ロンダリングという意味ではなく、法科大学院の空きがあるので、出身大学よりは一つ上の大学院に進むケースが少なくないということだと思います。
先日予備試験に子供が合格しました。
コロナで3ヶ月遅れていたので、あと3ヶ月後に司法試験を受験します。
今大学3年なので、今回不合格だったら今年はロースクール受験をしつつ予備試験を受ける感じでした。
予備試験は、合格率4%くらいの難関試験になりますので、皆さんダブルスクールしてます。
学部生時代における一般的な留学とは異なり、大学院以降はより専門性高い目的のそれになる。たしかに現在は国立国会図書館でもオンラインサービスがあり、大学が個別に契約する外部の豊富な各データベースも利用できる。したがって、一定範囲の研究論文の入手は以前に比べはるかに容易になったといえる。
しかし、それでも留学による効用につき十分な意義があると思われるのだ。たとえばわれわれがある先達の学問的見解を学ぼうとするとき、当然ながら当該研究者が著したもっとも原初の論文から渉猟せねばならない。それにより現在に至るまでの彼の法思想遍歴を点ではなく線や面で以て理解するように心がけるわけである。インスタントな研究はあり得ないからだ。
それにはインターネットで検索できる主な著書や論文の範囲を超えて、彼の著した書評や私的な書簡等にいたるまで幅広く網羅、目を通すことが求められる。そうした資料収集等の研究調査は、現地に足を運ばねば困難なのではあるまいか。何事もパソコンで済ますとの横着は禁物だ。
私自身、そうしてかび臭い図書館地下の閉架書庫に入り浸っていたとき、さる高名な先達が100年以上前に上梓した本に記されてあった著者直筆の署名を発見した時の喜びと言ったらもう。。。 初版贈呈本を受けた研究者の遺族が、後日全ての蔵書をそのまま当該大学に寄贈したからであった。そこに、研究者間の思わぬ交友関係を知るとの副効果も得られたのである。
尊敬します。そうして泥臭い時代を経て、今があるのですしね。
今は今で便利ですが、それまでの経緯をバカにする言い方は失礼だと思います。
私は経験者ではないですが、百聞は一見に如かずで何事もこの目で実物を見て確かめたい、という価値観に共感します。
想像と実際は違いますし。
もちろん当時でも、それは大問題であったのである。むろん東京大学側はそれを否定した(状況証拠は「クロ」であったと思う)。当然に東大生以外の受験生らはそれを信じず、本郷の法文校舎にせっせと通ったのであった。※
ただ現在における法科大学院においても、某有名私学のそれでは法科大学院設置の趣旨に違背するかの如き受験指導(答案練習)を、なんと教授にして現職試験委員を兼ねる者自身が行っていたとの疑惑が生じた。
その点、―手前味噌だが―早稲田においては、むしろ幅広い層から法曹を目指すべきとの法科大学院設置の趣旨に忠実であるあまり、当初入学定員に未修者枠を多く設け過ぎ、結果的に合格者数で上述某法科大学院の後塵を拝してしまったとの残念な経緯がある。
※それでも昔の公認会計士試験よりはマシであったと友人から聞いた。そちらでは各科目の試験委員が2名ずつしかおらず、たとえば当時早稲田の染谷恭次郎教授の『現代財務会計』や神戸大学の占部都美教授の『経営管理論』などといった現職試験委員の概説書をいやおうなく基本書にせざるを得なかったからであるという。その結果、もし合格が長引き、やがて試験委員が交代してしまうと、新試験委員の著書購入を余儀なくされることになる。




































