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医師国家試験 自治医科大など合格率の高い大学にいくべき?東大なぜ低い?試験対策は?
合格率 出願者数 受験者数 合格者数
1 自治医科大学 100.0% 122 120 120
2 大阪医科大学 100.0% 111 108 108
3 産業医科大学 100.0% 113 103 103
4 北海道大学医学部 95.0% 121 120 114
5 順天堂大学医学部 99.2% 128 128 127
6 東京医科歯科大学医学部 98.2% 111 111 109
7 和歌山県立医科大学 98.1% 109 104 102
8 兵庫医科大学 97.5% 120 118 115
9 山梨大学医学部 97.4% 117 114 111
10 日本医科大学 97.4% 115 114 111
11 近畿大学医学部 97.3% 132 113 110
12 日本大学医学部 97.0% 154 133 129
13 秋田大学医学部 96.9% 128 128 124
14 横浜市立大学医学部 96.9% 98 98 95
15 大阪市立大学医学部 96.9% 97 97 94
16 川崎医科大学 96.6% 139 116 112
17 千葉大学医学部 96.3% 134 134 129
18 浜松医科大学 96.1% 129 128 123
19 名古屋市立大学医学部 96.0% 100 100 96
20 埼玉医科大学 95.9% 147 147 141
21 岐阜大学医学部 95.7% 125 117 112
22 慶應義塾大学医学部 95.7% 116 115 110
23 聖マリアンナ医科大学 95.6% 118 113 108
24 福井大学医学部 95.3% 132 128 122
25 香川大学医学部 95.3% 128 128 122
26 東北大学医学部 95.0% 140 139 132
27 福島県立医科大学 95.0% 141 141 134
28 京都府立医科大学 95.0% 119 119 113
29 奈良県立医科大学 95.0% 129 121 115
30 富山大学医学部 94.9% 121 118 112
31 関西医科大学 94.8% 122 116 110
32 鳥取大学医学部 94.7% 114 113 107
33 群馬大学医学部 94.6% 130 129 122
34 佐賀大学医学部 94.6% 132 129 122
35 東京慈恵会医科大学 94.6% 112 112 106
36 東邦大学医学部 94.5% 136 128 121
37 北里大学医学部 94.5% 138 127 120
38 筑波大学医学専門学群 94.4% 124 124 117
39 昭和大学医学部 94.3% 127 122 115
40 東京医科大学 94.3% 124 122 115
41 藤田医科大学 94.2% 127 120 113
42 長崎大学医学部 94.1% 154 153 144
43 杏林大学医学部 94.1% 108 102 96
44 滋賀医科大学 94.0% 118 117 110
45 防衛医科大学校 93.8% 84 81 76
46 金沢大学医学部 93.7% 130 126 118
47 旭川医科大学 93.4% 154 151 141
48 九州大学医学部 93.0% 129 128 119
49 三重大学医学部 92.9% 142 140 130
50 鹿児島大学医学部 92.8% 132 125 116
51 愛媛大学医学部 92.6% 122 122 113
52 新潟大学医学部 92.5% 148 147 136
53 神戸大学医学部 92.4% 132 131 121
54 東京女子医科大学 92.4% 120 118 109
55 山形大学医学部 92.2% 143 141 130
56 徳島大学医学部 92.1% 114 114 105
57 札幌医科大学 91.7% 121 121 111
58 岩手医科大学 91.6% 187 154 141
59 名古屋大学医学部 91.5% 132 130 119
60 山口大学医学部 91.5% 130 130 119
61 大阪大学医学部 91.4% 119 116 106
62 東京大学医学部 91.3% 115 115 105
63 高知大学医学部 91.1% 115 112 102
64 弘前大学医学部 91.0% 136 134 122
65 京都大学医学部 91.0% 123 122 111
66 琉球大学医学部 90.6% 117 117 106
67 東海大学医学部 90.1% 130 121 109
68 大分大学医学部 89.7% 129 126 113
69 島根大学医学部 89.5% 114 114 102
70 岡山大学医学部 89.3% 132 131 117
71 信州大学医学部 89.2% 130 130 116
72 宮崎大学医学部 89.2% 130 130 116
73 愛知医科大学 89.1% 129 119 106
74 福岡大学医学部 89.1% 150 138 123
75 獨協医科大学 88.5% 158 148 131
76 広島大学医学部 87.8% 142 139 122
77 金沢医科大学 84.8% 157 151 128
78 久留米大学医学部 84.4% 156 147 124
79 熊本大学医学部 82.4% 120 119 98
80 帝京大学医学部 79.4% 145 141 112
81 予備試験 58.3% 36 36 21
82 その他 計 43.3% 235 224 97
83 認定 40.4% 199 188 76
第114回医師国家試験の学校別合格状況
大学の入試難易度と医師国家試験の合格率に乖離があるように思うのですがどうしてでしょうか?114回のを例として載せましたがそれに限らず常にです。
東大、京大、阪大などが合格率低いほうですが理由はなんでしょうか?
大学入試内容が国試に役に立たない?
国試対策を大学ではしていないのでしょうか?
大学の授業内容にも問題があるのでしょうか?
途中で国試受験をあきらめる人がいるのでしょうか?
ともかく勤務または開業したい地元の大学を受験すべきなのでしょうか?
各大学の授業内容、大学生活ご存知の方教えていただけますか?
>愛知医大の合格率近辺の国立大、信州、宮崎、広島、熊本は合格率低すぎる。愛知医大は見込みの無い学生に受験させない方法としても同レベルはマズイ。
私医は早いうちから国試対策、一方で地方国医では教授の趣味で国試にはあまり役立たない専門医レベルの知識を必要とする試験を押し付けることがある。
国公立でも私大でも医学部が大変と言われる主な理由は、授業量と実習の多さにある。文系学部のように選択科目で時間割を調整する余地が少なく、ほとんどの科目が必修で、平日ほぼ毎日授業が入る。さらに講義だけでなく実験や実習が多く、特に解剖実習は数時間連続で行われ、立ちっぱなしや前かがみの姿勢が続くため体力的な負担も大きい。
全然違う。
旧帝医レベルだと処理能力的に全然負担は大したことない。
多くは表と裏でサークル掛け持ち。
私の頃の名大医はダンスとテニスという掛け持ちが最大派閥。
それに普通に皆バイトしてる。
学生時代しかできないという事で、飲食バイトする女子も多かった。
私自身は家庭教師を土日の多いときは8時間とかやっていました。
大変??
>旧帝医レベルだと処理能力的に全然負担は大したことない。
①正当な理由なく講義を2回欠席したら即アウトの大学もあれば、欠席し放題もある。
②1単位でも落としたら留年の大学もあれば、基本的に6年間で取ればOKのところもある。
③2回以上同じ学年に在籍できない大学もあれば6年間の2倍在籍できるところもある。
①②③すべてを満たしているなら全然負担は大したことないかもしれない。
何故、大学は緩くしているか一度考えられた方がいい。
空いた時間にバイトしたり遊ぶのではなく、研究室に所属したり自発的に学んだりボランティアするなどを期待しているのではないかな。今の奨学金制度は親の収入で決まるが、そろそろ海外大学のようにHonorsか否かで決まるよう制度変更をすべき時かもしれない。
話をすり替えていますね。
私は、「旧帝医レベルの学生にとって、世間が言うほど医学部は地獄ではない」という話をしているのであって、制度上まったく負荷が存在しない、などとは一言も言っていない。
しかも、欠席規定や留年制度を延々並べていますが、そんなもの医学部なら昔から大学ごとの差があるのは当たり前です。むしろ名大医は、私の前の世代(40歳以降)はもっと緩かったと普通に言われていました。
にもかかわらず、現実には多くの学生が、サークルを掛け持ちし、恋愛し、旅行し、バイトし、時には研究もしていた。
つまり重要なのは、「制度が厳しいか」ではなく、「その負荷を処理できる層が集まっているか」です。
そこを理解せず、制度論だけで「医学部は超過酷」と語るから、実態とズレる。
あと、最後のHonors云々も完全に別論点です。海外大学礼賛を始める人にありがちですが、アメリカの医学教育コストや学生ローン地獄まで含めて理解している人は案外少ない。
結局、「医学部は大変であってほしい」という幻想を守りたいだけに見えます。
実習は欠席が難しく、予習や復習も必要になるため授業外の勉強時間も増える。加えて最終的には国家試験があるため、大学のカリキュラム自体が密度の高いものになっており、学習量が多くなる点も医学部の大変さにつながっている。
ここにのってるひとたちはそれをクリアされた方たちなんだと思いました。
改めて医学科は向き不向きのある学部だと感じた。






























