在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
>但し就活では平均的な大学生活を送ってきた東大生より体育会の東大生の方が相対的には有利ではないかということ。
この辺りがはっきりしていないので、何とも言えないのでは?
「東大生が体育会に所属していたから大手に就職できた」なんて話、聞かないけど?
おそらくその東大生なら体育会に所属していなくても、内定をもらえただろうし。
体育会は単なるガクチカの一つであって、他のガクチカより有利であるというコメントには正直疑問。
実際にそんなデータはないから結局個人の主観の問題。
体育会系だと人間ができているみたいなコメントにも疑問。
体育会系の集団犯罪事件って多いよね?
盗撮、暴行、レイプなど。
数多くの事件の構造を見てると、先輩の言いなりで自分の頭で考えていない構図も見えて、体育会のマイナス面もあることがわかる。
ニッコマの体育会所属でした。
私はスポーツ推薦ではなく珍しい一般入学組でした。
競技はオリンピック種目にもなっているもの。
先輩はアジア大会に出場した方もいました。ただしあと一歩でメダルは無し。
その方は競技者としてテレビでコマーシャルも流れる、子供でも知っている会社に就職しました。
私は公務員志望だったので民間企業にはエントリーしなかったけれど、友達の就職見てて、レギュラークラスが競技者としての就職として有利さを感じましたが、そうでない普通の就職としてはあまり有利さは感じなかったです。
私の場合個人面接の時に競技の話題を振ってくれることが多かったので、面接は気持ち的に楽でしたね。
私が有利さを感じたのはそれくらいです。
補足
自分は部活の中では役職無し。
三年までは公式戦の出場なし。四年生でレギュラーに入れたり、レギュラー落ちのリザーブに回ったりと言ったレベルですが、公式戦には出場あり。
競技者としてはそんなレベル感です。
体育会で一般就職で目に見える有利さを感じられるのはMARCH以上なのではないかと思います。
私は体育会関係者の先輩・後輩の強いつながりに注目している。それが就職の場合にも強みを発揮するものではあるまいか。長期的な性質有する労働契約においては、使用者と労働者との持続的な相互信頼関係の構築こそが大前提になるからである。したがって、個人的に就活を行う場合には、その強みが十分に生かされないきらいもあろう。
私の少ない経験でも、先輩からのご支援を得たときには―程度の差はあれ―ほとんど物事が進捗していた。たとえば高等学校長からの推薦に基づく推薦入試然り。それほど社会的に信用ある方からの推薦=口添えには現実的な効果があるということである。信義・信用・信頼を大切にしてきた、この国らしい在り方であると思う。
当たっていると思います。
結局は人の繋がりになると思います。
大学からの教授からの推薦による就職もそれと同じですよね。
その繋がりは競技者として、特に監督が推薦する企業への就職においては特に大きいと思います。
レギュラークラスになると、監督にお前は○○へ行くようにって言われて、有無を言わせずそこに行くというのもありました。
同期でそういうのもいました。
競技者としての推薦を取れなかった(取る気の無かった)私には、関係のない話でしたが。
三菱UFJフィナンシャルグループの三毛兼承会長は、慶應義塾大学体育会剣道部出身。
国内4拠点、海外2拠点の営業現場を経験した後、総合企画室室長やシステム統合推進部部長を担う。2009年に常務執行役員、2013年に専務執行役員、2016年に代表取締役副頭取に就任。
2017年に三菱UFJフィナンシャル・グループ代表執行役副会長、三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)代表取締役頭取に就任。2019年に三菱UFJフィナンシャル・グループ代表執行役社長兼CEOに就任。2020年に代表執行役副会長に就任。2021年に執行役会長に就任。
この方もキャリアは営業からスタートされてます。とはいえ、入行当時から印はついていたと思われますが。




































