女子美の中高大連携授業
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
>応援部の吹奏楽部がちょうどいいかも。
吹奏楽部とて、応援団の重要な構成員。学生服やスーツ姿での演奏や週に数度ある練習、さらに厳しい合宿など、目白押し。脱落者も少なくない。ぜひ、動画で各応援団の様子をご覧になってほしい。実に真剣である。
なにより、彼らもリーダー部やチア部含めた上下関係のヒエラルキーに位置づけられている。「ちょうどいい」くらいの安易な気持ちで入部(入団)したならば、夏合宿さえ待たずに逃げ出すこと確実であろう※。
※上智大学応援団で吹奏楽を担当していたある知人女性は、夏季に楽器を抱えたまま走って移動せねばならないなど苦しかったと述懐していた。また、意外に思われるかもしれぬが、立教大学応援団(リーダー部、チア部、吹奏楽部)も法政大学応援団と並び厳しい上下関係にあるといわれる。実際に知人学生がチア部から脱落した(1年持たずに)。
吹奏楽部員でも終電に何度も乗り遅れたり、家族が寝静まっている深夜に帰宅し、翌日誰も起きていない早朝に自宅を出発することなど、ザラであったという。もちろん練習や応援活動のためにバイトはもとより授業にも出られず、単位取得に苦労することもリーダー部員らと同じ悩みであろう。誰もが辞めたい、辞めようとの葛藤の4年間であったはずである。さらにいえば、下級生男子部員がトイレで泣いている姿も数度、目撃した。
応援も三部構成になっているから厳しさは変わらないです。
吹奏楽、厳しいですよ。
箱根駅伝なんかでも吹奏楽もやってますよね。
華々しい活躍の裏の練習は厳しいですから。
大学の体育会に甘いのは無いですよね。
「応援団」ならば、それもいえるのかもしれないね。
だが賛否あろうとも昔から、全国の大学応援団での固有の伝統や格式(創部100年に及ぶところも)が、ある種の学生文化にまで高められているといえる。それは六大学に限らず、東京農大の「大根踊り(青山ほとり)」や近畿大学や日本大学の「近大節」や「日大節」にも見て取れる。またそれらは校歌・応援歌同様に、応援団のみならず、各校一般学生の誇りでもあり、主体性の証でもある。




































