在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
就職にあたって「ガクチカ」というワードが何年か前からいわれてますが、コロナ禍にあって、困っている学生も多いようですね。
そんな中で、体育会(に限らずですが)で、学業以外にこんなことやっていました、これを社会人として活かしていきたいです、、と堂々と言えるだけでも強みだと思います。
大学の部活ではインカレ優勝や大学1部リーグ優勝等各々目標を持ちそれに向かって努力する人ばかりです。
企業側もそこを理解しているからこそ,授業してバイトして空き時間は趣味をしてで4年間過ごした学生よりも目標を定めて努力を継続出来るという点から多少優遇して採用に繋げるのです。
結局体育会を上回る何かをやってきたと言える大学生はいないのではないでしょうか?
緩いレベルの体育会ではなく早慶などの厳しいレベルの体育会のことをマスコミ記事などから上部しか知らない保護者の方々が「体育会だからって有利ではない」と言っているようですね。
体育会は練習が厳しいだけではなく規律も厳しいです。挨拶、礼儀、気遣い、先輩や同僚や後輩との関係などを体感して徹底的に学びます。普通の学生とは一線を画します。
企業はこのことを理解しています。
早慶体育会といっても種目はたくさんありますね。
たしかに野球部やラグビーは部員200人とか大所帯。
入試でスポーツ推薦があるのは、早稲田スポ科の50人ちょっとだけ、(トップアスリート推薦はありますが世界で活躍する数人です)。
一つの種目では5-6名が最大では。
早慶附属生の体育会比率は高いと思いますが。
あとはAOや指定校で高校時代の特技で認定されることはありますが、成績も伴わないとです。
両校とも体育会に限らず文化活動や何百のサークルもあるし、ゼミとか研究室もあります。
これら、先輩つながり、OBOGつながりなど、いろいろあると思います。
この資料さんの表で比較すると
野球やラグビーのようなTV中継試合がある運動部のレギュラーは
外部の高校から選手は
早稲田ではスポーツ科学部
慶応はSFC
スポーツ科学部、SFC以外の他学部の
選手の多くは慶応高校や早実のような
付属高校出身生が大半を占めています。
スポーツが得意な選手は
早稲田だとスポーツ科学部。
慶応だとSFCに入るんですね。
他の学部は内部生ばかり
慶応のSFCは運動選手の確保という面では
体育学部の要素があるんでしょうか?




































