女子美の中高大連携授業
大阪公立大 VS 神戸大 VS 阪大
大阪公立大学は大阪市内中心部に大阪城の目の前に新キャンパス。
交通アクセスがいい。
医学部、獣医学部、農学部をも有する総合大学。
研究水準で阪大を超えることも宣言。
学費の無償化はいつまで続くか。
神戸大や阪大も何らかの対抗策を打ち出さざるを得ないと思われる。
良い意味での切磋琢磨が国公立大学の間で行われるだろう。
明石は南側は瀬戸内海が見渡せるので海好きの方は住むにはいいかと。
逆に北側はニュータウンみたいな感じだしお店はほとんどのジャンル網羅してると思う。
ただ、大阪出るのに電車で40分程度かかるし、まず座れないのは微妙。
車あれば生活に便利だけど最近どこも渋滞してる気がする。
山側と言えば、六甲の裏側まで広がっている神戸市の面積は大きく、神戸電鉄や市営地下鉄を利用する北区や西区の人口減が大きいとか。山を削ってニュータウンを建設し、その土で海を埋め立てて六甲アイランドやポートアイランドを開発した反動がきているのかもしれません。
明石は三宮、阪神間、大阪のどこにも乗り換えなしで出られるJRと私鉄がありますし、新幹線駅もある。神戸市の六甲山南麓に比較すれば地価が安い。異端系の市長が子育て支援に力を入れている。これらが利点なのでしょう。
まあ、結構狭い地域間での人口獲得競争の話題で、あまり神戸大学の難易度には関係ない話だと思う。
明石市長が市民から支持される背景には、兵庫県そして県庁所在地神戸の人口が減り続けることへの焦りというのがあるのでは?
だから明石市民は人口が増えるのが嬉しくて仕方がない。
もし神戸市はじめ兵庫県の各都市の人口が今も増え続けていたら、暴言を吐く市長など、とっくに落選して辞めさせられていたはず。




































