在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大阪公立大 VS 神戸大 VS 阪大
大阪公立大学は大阪市内中心部に大阪城の目の前に新キャンパス。
交通アクセスがいい。
医学部、獣医学部、農学部をも有する総合大学。
研究水準で阪大を超えることも宣言。
学費の無償化はいつまで続くか。
神戸大や阪大も何らかの対抗策を打ち出さざるを得ないと思われる。
良い意味での切磋琢磨が国公立大学の間で行われるだろう。
関西本社の大手企業はグローバルな展開等を考えると情報、人材、資金調達で有利な東京に実質的な本拠は移ってしまっている。これは昭和の時代から言われて来た。
又、中京地区のように製造業の集積が見られず中小の裾野も限られている。だから、外国人労働者も見かけることが少ない。
しかも関西圏とはいっても大きな地方都市が3つあるという感じで、人や経済の流れは東京のように大阪には集中していない。だから関西圏が特別衰退しているというより、その他の地方都市と同じような趨勢になっているのではないか。
人口の大半を占める京阪神地域の平地が少なすぎるのと既に開発はされてしまっている。
京阪神地域の便利な場所は人口は減らないんですよね。
神戸市を例に言うなら、東灘区、灘区、中央区の平地は大人気。
ただ、平地でも六甲アイランドやポートアイランドの埋立地のゴーストタウン化は凄まじい。
神戸は坂の街なので山の上は元々お屋敷が多いのもあるけど、人口は減る傾向。
神大が研究所を持つハーバーランドや六甲アイランドまで、湾岸高速道路を延伸する計画が現在着工・進行している。
大阪湾岸道路西伸計画だ。神戸を中心に兵庫県は、世界と繋がるどんどん住みやすい街となっていくことが確定している。人やお金や他にも色々増える。
まずもって人が少なくなれば、売れるものも減って企業の利益は減るよね。
人件費はそこまで減らないからジリ貧で倒産。支払う税金だけは維持されるからね。
病院だって当然患者数は確実に減るわけで。いろんなとこ儲けを維持するために多角経営するか、単価を上げて売るか。
大阪府大の工学部中期日程って結構貴重だったりするんですよね。
他には関西では兵庫県立大の理学部でしょうか。
良い大学だと思いますが、前期日程でこれらの学部の募集をしていないため、どうしても前記受験大学の滑り止め感が出ますね。
当時、前期合格発表と府大中期受験日がかぶり、前期合格者は途中からいなくなる。不合格者だけが受験を続ける、みたいな図もあったそう。




































