女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
今の東大の運営は、私大なんて論外にアクティブでっせ。
法人債を発行して資金調達して、ガンガン攻めてますな。
地方のやる気のない国立大学が数校あるのは知っているが、大半の国立大学法人は、インフラ系企業よりも意識が高い。
やる気のないのは、ほとんどの私立大学。私学助成が入ってくるから、まさにお役人仕事。就職支援だけは熱心だがな。
第一回東京大学債(もちろん国による保証はありません、東京大学がデフォルトしたら満額返ってきません)は200億完売です。
これから1000億円規模の基金を創設するとのこと。
この辺、甘利がゴーを出して東大が動き出したわけだが(そういうのを選挙区で落とすのが有権者)、東大に続いて他の国立大学も追随する動きを見せている。
国立大学は税金を回してもらえない。それなら、自分たちで資金を調達し、投資をしていく。
まさに私企業のごとく国立大学法人は動き出した。
自分で資金を調達し投資をしていくことは、本来私立大学に求められていたことなんですよね。経営の理由度は私立大学のほうが高く、米国はまさにそうですから。でも、早慶をはじめとする私立大学の多くが就職予備校に成り下がりそういうことをしてこなかったから、国は指定国立大学制度を作って国立大学でもできるようにしたんですよ。
国立大学は社会で有用な人材を輩出するという点で、上位私大に完敗しています。
就職で不利になるというのは、これまで輩出してきた人材に対する社会的評価が低いからに他なりません。
明るい将来を描けない地方旧帝は、首都圏の優秀層に選択されません。
したがって、これまでもこれからも凋落し続けるのです。




































