在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
真面目に書いているんですか?
あまりにもレベルが低い。
ここは、あの周来友さんにご登場願って、
「そんなこと言うんなら、お前明日から漢字使うな」
と言っていただきたい。
漢字はもともと中国語なんですけど。笑い
それと同じように、中国の古典もすでに日本文化の一部になっている。
即、退場の三要素
1.「他の人もそういっている」との責任転嫁
2.不当な人格攻撃
3.平等法理を理解できぬ差別的言動
大学や学問の世界では、上記は無能・下劣の証として認定される。
以降、だれからも相手にされず。
>語学を学ぶ目的を理解していますか。
何が言いたいのかわからないが、漢文の学習は日本文化に同化した中国古典の学習で、外国語の学習ではありませんよ。
漢文の学習は日本語学習における漢字の習得と同じで、日本語の学習なのです。
だから国語で学習するのでしょう。
よく考えてからレスしてください。笑い
次のような卑見を他スレに記した。それもまた「枝葉末節」と言い捨てるのであれば、下記卑見を前提にする君からの根拠付した具体的かつ本質的なご批判を賜りたいと願う。以下、転載
「東洋における『学問』の概念 」
東洋にあっては、学問とは「学問思弁行」の略であり、それは「道理に縁り、道理を対して、道とともにある、道の体現者になること、さらには、聖王の治を復興すること」を意味したという。その背景には、善美を尽くして、絶対に泰平な理想社会があったとのユートピア論を前提に、この泰平天国はやがて循環をめぐって必然的に到来するとした、中国古来の人々の期待感があった。そして彼らはこの天意に従う慎みと努力を尽くしさえすれば、やがて泰平の幸福を享受できるとの理解であった。これが古代の学問観であり、それは泰平を意欲する天意をいかに人間生活に実現するかにつき研究—というよりも修養か—することだとされた。
そうした思想・思潮が日本にも伝承され、「学問の目的は、人格の陶冶」とのテーゼに結実したのではないかと思われるのである。それは学問論における認識構造の分析として、たしかに科学理論における社会や歴史といった伝統からの非拘束性とは異質なものだ。しかしながら、われわれの認識は、歴史的・社会的・文化的な範疇において成立し、その共同体的圏内において共通するという意味での健全性ごとき共通理解を構築する。そこから醸成される「機微」のような成分は、この国の人間によりなされる所為である限り、文系のみならず理系の研究にも多分に包摂されているのではないかと思われるのである。したがって、本件もまた、そうした「本質認識」乃至「全体認識」を踏まえた視座から、もっと議論がなされるべきであると思われる。
次のような卑見を他スレに記した。それもまた「枝葉末節」と言い捨てるのであれば、下記卑見を前提にする君からの根拠付した具体的かつ本質的なご批判を賜りたいと願う。以下、転載
「東洋における『学問』の概念 」
東洋にあっては、学問とは「学問思弁行」の略であり、それは「道理に縁り、道理を対して、道とともにある、道の体現者になること、さらには、聖王の治を復興すること」を意味したという。その背景には、善美を尽くして、絶対に泰平な理想社会があったとのユートピア論を前提に、この泰平天国はやがて循環をめぐって必然的に到来するとした、中国古来の人々の期待感があった。そして彼らはこの天意に従う慎みと努力を尽くしさえすれば、やがて泰平の幸福を享受できるとの理解であった。これが古代の学問観であり、それは泰平を意欲する天意をいかに人間生活に実現するかにつき研究—というよりも修養か—することだとされた。
そうした思想・思潮が日本にも伝承され、「学問の目的は、人格の陶冶」とのテーゼに結実したのではないかと思われるのである。それは学問論における認識構造の分析として、たしかに科学理論における社会や歴史といった伝統からの非拘束性とは異質なものだ。しかしながら、われわれの認識は、歴史的・社会的・文化的な範疇において成立し、その共同体的圏内において共通するという意味での健全性ごとき共通理解を構築する。そこから醸成される「機微」のような成分は、この国の人間によりなされる所為である限り、文系のみならず理系の研究にも多分に包摂されているのではないかと思われるのである。したがって、本件もまた、そうした「本質認識」乃至「全体認識」を踏まえた視座から、もっと議論がなされるべきであると思われる。




































