在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
ここの早慶関係者は、多角的に考えることが出来ないんですよ。
地方は少子化=国立大は全入
(普通の思考なら、大学選択の優先順位等の他要因も考慮)
偏差値=文系理系関係なく数字は大小で判断
(普通の思考なら、科目の違うもの、母集団を考慮)
偏差値=科目数も関係なく数字は大小で判断
(普通の思考なら、科目数が違うものは比較しない)
九大の理系受験と私大文系の偏差値を比較して、平然とドヤ顔投稿~「偏差値は一律数字の大小で判断」こんな思考回路だと、思い込みからの妄想と気付いていない可能性大(苦笑)
でも、「普通の思考力」がないから、間違いを指摘されても理解出来ない。
何故、比較が無意味かを理解出来ずに、「私大コンプだ」と、更なる思い込みなら歪んだ方向に思考が向かい、毎回トンチンカンな主張を繰り返す。
処置なしですね。
「生徒の大半が難関国立大志望」
東大、京大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大の7大学に、一橋大、東京工業大、神戸大を加えた難関10大学の合格率トップ50校を調査(※開成[東京]は京大と難関国立8大学の合格者数について未回答のため、東大の合格者数のみで集計)。合格率は、10大学の合計合格者数(総合型・学校推薦型選抜の合格者、浪人なども含む)を、各高校の卒業生数で割って算出した。
合格率を算出することで、学校の生徒数に左右されない“実力”が見えてくる。また、合格者の重複が基本的にない難関国立大のみを対象としているため、地元難関国立大志向が強い地方の高校もランキングに入りやすいのが特徴だ。
1位は甲陽学院(兵庫)の75.1%。小差の75.0%で灘(兵庫)が続いた。ただ、内訳は異なっており、甲陽学院が神戸大や阪大といった、東大、京大以外の大学が31.3%を占めるのに対し、灘は東大と京大だけで60.6%。それ以外は14.4%にとどまっている。
3位は北野(大阪)の68.6%で、並みいる中高一貫の男子校を押しのけて、共学の公立校がベスト3に入った。4年連続の京大合格者数1位で、今年は卒業生数の30.4%にあたる95人が合格した。阪大にも17.6%の55人、神戸大にも10.3%の32人が合格している。京大、阪大、神戸大の3校の合格率は58.3%に上り、昨年の4位から順位を一つ上げた。
公立校でありながら合格率で私立の中高一貫校と肩を並べているのはなぜか。北野の進路担当者はこう振り返る。
「生徒の大半が難関国立大志望で入学してきており、入学後もこうした大学にいる先輩との交流を通して刺激を受け続ける環境にあります。授業は全科目、国立入試型の記述問題対応で展開し、さらに進度も文系は高2の前期、理系も高3のはじめぐらいで全範囲を終え、残りを入試問題の演習にあてています。また、校内で独自の模試も実施しており、学力面のサポートも怠っていません」
>ここの早慶関係者は、多角的に考えることが出来ないんですよ。
都内在住でサラリーマンするなら地元密着の早慶マーチのメリットは大きいと思います。
下手に5教科+二次科目をやって学力を分散させるより入試数科目に集中させるか、もしくは中受して附属・指定校コース。大学は入ってしまえば普通にやっていればまず卒業できますし、就職時にはOBの力も利用できますので。
まぁ、こんな(実力主義ではない)ことをやっているので国は落ちぶれていく一方なのですが。
>都内在住でサラリーマンするなら地元密着の早慶マーチのメリットは大きいと思います。
ここの早慶さん達の思考力で出世できる一流企業は、ないでしょう。
周囲には居ないタイプなので、「私大トップの早慶でさえ、そのレベル」ということに、結構な衝撃。




































