在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央大学法学部と早稲田大学人間科学部、両方とも合格したらどちらに行きますか?
法学部、人間科学、特にどちらにも思い入れはありません。
楽しい大学生活(勉強しなければいけないならそこそこは勉強してもいい)と就職を重視します。
中央信者は妙な自信があるみたいだけど、
この結果にはどう答えるの?
中央法0%vs横国経済100%(河合塾:62.5)
中央法0%vs新潟法100%(同:52.5)
中央法0%vs北海道教育100%(同:60.0)
中央法4%vs千葉法政経96%(同:57.5)
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早稲田人科100%vs都立法0%(同:60.0)
※早稲田人科と中央の併願データなし
ちなみに、早稲田法と横国経済を比べると
100%の生徒が早稲田に進学しているよ。
早稲田法>横国経済>新潟法>中央法
なお、早稲田スポーツ科学と中央の文、経済、商の
W合格進学先はスポ科が全て100%で完勝!!
東進の偏差値を見ると納得の結果だけどね。
【東進】
76早稲田法
75早稲田人間科学
74
73中央法
72早稲田スポ科
71
70中央経済
69
68中央商
67
66中央文
ちなみに河合塾でもかなり差があるね。
67.5早稲田法
65.0~67.5人間科学部
57.5~65.0中央法
57.5~60.0中央経済・商
55.0~60.0中央文
国立大学を併願している時点で国立大学が第一志望なのは明らかなので、W合格の進学先で中央法0%と新潟法100%の結果はある意味仕方がないのかも知れませんね。
東進データを見て気付かされることは、受験生は学部より大学名を重視するということです。
例えば、確かに中央法は人気が落ちているとはいえマーチトップの位置にありますが、新潟法に0%対100%で負けています。それに対して、新潟法より偏差値がかなり高くて立地上の差がない東京都立に人間科学部が勝っているのは、学部の特殊性もありますが、大学のブランド力の違いが大きいのではないでしょうか。
中学・高校受験のサピックスの偏差値の差を見ると、中央信者が早稲田と中央を並べて語ることに違和感を感じる意味がお分かりになるのではないでしょうか。
中学でも高校受験でも偏差値の差が10ぐらいあるのに、たまたま大学で差が縮まったからとはいえ、両者を並べてはいけません。
そんなに中央法が良いのなら偏差値が10下の中高受験で中央付属に入れば良いのです。付属からの進学先で1番多いのは中央法ですので。
でも、なぜ多くのみなさんが中学、高校から中央法に行ける中央附属ではなく、早慶附属を目指すのでしょうか?そこには早慶とマーチという超えられない壁があるからです。
〈中学受験男子〉
61早稲田2
59早稲田1
57早稲田実業
56早稲田高等学院
51中央附属横浜2
〈中学受験女子〉
59早稲田実業
中央不明40台?
〈高校受験男子〉
58早大本庄
57早実、早大学院
51中央
48中央杉並、中央付属
46中央横浜
〈高校受験女子〉
60早大本庄
59早実
51中央
48中央杉並、中央付属
46中央横浜
先程、国内併願した時点で国立第一志望と書きましたが、それでは早稲田人間科学部100%-東京都立法0%と早稲田法100%-横国経済0%の説明が付きませんね。
おそらく、特に文系の場合、大学の知名度(ブランド)が優先されるのかも知れませんね。
早稲田大学人間科学部は歴史的にも最古であるし、数ある国公立人間科学部の中でも学術論文などや社会的な実績が高くおそらくナンバー1である。
しかし、中央大学法学部は法学部の中でも1位、2位を競っている学部ではない。
それは将来的にあんまり評価されないと受験生はシビアに見ている。
早稲田大学人間科学部は歴史的にも最古であるし、数ある国公立人間科学部の中でも学術論文などや社会的な実績が高くおそらくナンバー1である。
⬆︎
1987年設立の新興学部。
最古って、歴史ないよ。wikiでも見てみようか、それぞれの。
wikiで早稲田人科をみれば少しは見直せるかと思いきや、更にがっかり。
もう、やめれば。
中央法と比較してもらいたくっても、それは無理だわ。
wikiで中央法を見てみなよ。
あまりの凄さに更に印象が変わったわ。
法学部は中央大学のアイデンティティですから気持ちは分かります。最古と言っても「人間科学分野」のことですから。
長い長い歴史を持ち、かっては中東戦争を戦い抜き、早慶法学部を格下に見てきた中央大学法学部としては、ポッと出の早稲田人間科学部と比較されるのは堪らないでしょう。
ただスレ主も書いているように、思い入れはなく「楽しい大学生活と就職」なんですわ。そこをもう一度考えましょう。




































