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18 コメント 最終更新:

東京理科大がかわいそう(国公立大学に合格すれば片っ端から蹴られる)

【6564123】
スレッド作成者: リカちゃん (ID:1NMEUZ82cFQ)
2021年 11月 22日 14:24

なぜに東京理科大は、東京一工、旧帝大だけでなく、普通の国公立大学からも蹴られまくるのか?


首都圏にある、中高一貫校生向けハイレベル塾の合格体験記から(過去6年分)
(個人情報は一切出さないようにしてください)


千葉大薬学部 進学
 慶應薬、理科大薬など辞退
千葉大薬学部 進学
 慶應薬、理科大薬など辞退
千葉大薬学部 進学
 慶應薬、慶應理工、早大先進理工、理科大理辞退
千葉大工学部進学
 上智理工、上智理工、理科大工辞退

筑波大生命環境学部 進学
 早大先進理工、理科大理など辞退
筑波大理工学部 進学
 理科大理工、防衛医大医辞退
筑波大理工学部 進学
 理科大理工辞退

東京都立大理学部 進学
 理科大理、中大法など辞退

東京農工大農学部 進学
 理科大理工、理科大先進理工辞退
東京農工大工学部 進学
 上智理工、理科大工など辞退
東京農工大農学部 進学
 理科大経営、明治農など辞退
東京農工大農学部 進学
 理科大理工、明治農など辞退
東京農工大学農学部 進学
 早大理工、早大教育、理科大理工、明治農辞退

横浜国立大都市科学部 進学
 理科大工など辞退
横浜国立大都市科学部 進学
 理科大経営、理科大経営など辞退
横浜国立大理工学部 進学
 理科大工など辞退

横浜市立大理学部 進学
 理科大基礎工、明治大農など辞退

お茶の水女子大理学部 進学
 理科大理辞退 
お茶の水女子大理学部 進学
 慶應薬、理科大薬など辞退

東京海洋大海洋工学部 進学
 上智理工、理科大工など辞退

岩手大農学部進学
 理科大基礎工など辞退

国立大学辞退の東京理科大進学者、該当ゼロ。早慶上智辞退の東京理科大進学者までゼロだった。

本当にかわいそうすぎる。

【6733848】 投稿者: 東京人   (ID:JYLm4KpBOCg)
投稿日時:2022年 04月 05日 16:24

そもそも、東京の人間で、
受験大学が
東大東工大、早慶理系と理科大の人も多いです。

国立大は、東大東工大でなければ、理科大でいいと考えている人も多いので、
わざわざそれ以下の国立を受験しません。

国立を受験している人で、東大東工大以下でも学費の安さなどで、それ以下の国立に行きたいと考え、受験してるので、
その母集団に入ればそれは併願率はそれ以下の国立に行くでしょう。

東大東工大以外、或いは少なくとも宮廷以外なら、理科大でいい。
そういう東京人が、考慮されてないですよね、併願率。

【6733864】 投稿者: そうか?   (ID:mae1PKPNppo)
投稿日時:2022年 04月 05日 16:41

東大東工受けて早慶ダメで理科大の人は、元々国立特攻してますね。早慶で止まるべき。北大筑波横国ならW合格データみても、普通理科大行きません。共通テスト8割なくても止まりますし、一般で何度も受験出来ますから安心感は買える。

就職良く見えますが、成績下位者は圧倒的に地方工場勤務です。関東に暮らしたいなら御用心。中に入ってから頑張りましょう。

【6733884】 投稿者: 理科大は   (ID:kL03BBaS0Mg)
投稿日時:2022年 04月 05日 17:01

入ってからが大変。遊べないから行きたくないとも聞く。留年率高いし。

【6734648】 投稿者: 資料   (ID:2ITPDW96aWE)
投稿日時:2022年 04月 06日 14:37

東京理科大学の指定校推薦に賛同できない理由は大きく2つある。

(1)受験生にとって不公平(機会不平等)
(2)大学が推薦入学者数をコントロールしきれない

数字を読む限り、指定校推薦入学者の増加は、理科大の意志というよりは、定員厳格化に振り回された結果ではないかと推測される。

そして公募制推薦が、指定校推薦の上記2つの欠点を改善した入試方式として、試行段階を経て数年前に全学部に本格導入された。
そういう意味では理科大は、無策ではないし、評価したい。
むしろ、これこそが理科大の意志表示だと捉えている。

現時点で公募制推薦制度が、うまく機能しているとは言い難く、その多くが指定校推薦を並存させていることによるものと考えている。

<指定校推薦制度の欠点について>

(1)受験生にとって不公平(機会不平等)
指定校推薦制度は、理系には馴染まないのではないかと考える。

文系と同じ感覚で捉えてしまう人が多いので、文系と理系の違いを特に強調したい。

理系の場合、入試選考単位が学科別になっていることが多く、指定校推薦枠も学科別に配布するのが通例になっている。
また、理系の特性上、学科専攻により学ぶ領域や進路が限定されるため受験生は文系のように学部学科関係なく希望するわけにもいかない。

受験生にとってみれば、自分の高校に希望の学科が配布されるか、否かは運次第で、機会平等性に著しく欠けている。
これが、入学時は幅広く基礎科目を学んでから、学年が上がった際に専攻したい分野を選択できる大学ならかまわないが、残念ながら東京理科大学はそのような制度にはなっていない。

(2)大学が推薦入学者数をコントロールしきれない

ここでも理系の特性を強調しておきたい。

理系は文系と違って、国立第一志望が多いし、前述のとおり学部学科関係なく希望するわけにもいかないし、卒業できる保証はないしで、指定校推薦の応募率がかなり低い。

大学側は応募率の低さを見越して全国に大量に枠を配布する。
1つの高校に異なる学科を10以上配布するような例もある。
前述した機会不平等を多少なりとも緩和するという狙いもあろう。

「どうせ応募率が低いのだから、枠を多めに配っても問題ない!」
「どうせ応募率が低いのだから、1つの高校に異なる学科を配って、
 機会不平等を多少なりとも緩和しよう!」

「どうせ応募率が低い」を前提に制度が運用され、それでも数年前までは、さほど大きな問題もなく、高い一般率が保たれてきたというのが実情なのではないか?

ところが、定員厳格化により私立大学の難易度が高まって、生徒の安全志向が高まったり、自称進学校の生き残り競争が激化したりして、指定校推薦の応募率が高まり、指定校推薦入学者が急増しているのが、ここ数年の現象だと捉えている。

ここまで説明したところで、指定校推薦の受験者数(=入学者数)は、受験生を取り巻く環境とマインド次第の成り行きまかせであって、大学側がコントロールできる余地がほとんどないことを理解してほしい。

近年の指定校推薦入学者の急増を「やっかいな問題」と捉えるか、はたまた「タナボタ」と捉えるかは人それぞれの推理の自由だと思うが、「理科大の意思によるもの」と捉えるのはかなり厳しいのではないか?
意志によって増やせるものなら、定員厳格化の前から増やしている。

さて、
取り巻く環境に左右されて急増するような受験者(=入学者)が果たして優秀でモチベーションが高いと言えるのだだろうのか?

それを横においても、入学者数の急増をコントロールできないことによって、公募制推薦や一般入試の受験者が不合格になってしまうことは大きな問題である。

機会不平等な選抜方式が、機会平等を確保した他の入試方式に対して、不当に優先されてしまう二重の不平等を孕んでいる。

<公募制推薦について>

これまで述べてきた指定校推薦の2つの欠点を克服する推薦制度として、理科大では、公募制推薦制度を数年前から本格導入している。

(1)「受験生にとって不公平(機会不平等)」を解決
公募制推薦では推薦枠などにとらわれずに第一志望の学部学科に応募することが可能。
指定校推薦で起こり得る第一希望でない学科に応募する生徒が生まれるような不幸を防ぐ効果もある。

(2)「大学が推薦入学者数をコントロールしきれない」を解決
専攻学科に対する基礎知識を含めた小論文などの記述試験を実施し選考する。
入学者数をコントロールすることができる上に、モチベーション、学力ともに優秀な学生を選考することができる。

<推薦制度の利点>

推薦制度の利点として地方出身者を集めやすい点がある。
理科大は一般率が9割近かった時から、地方出身者が多く、地方出身者を推薦に頼る必要性が他大学よりは薄い。
とは言え、ポテンシャルのある地方出身者を受け入れ、人材の多様化を図ることは意義のあることと考える。

ところで、昨今、急激に増加している指定校推薦入学者の増加部分は、どういう人たちで構成されているのだろうか?

私大定員厳格化に伴う難化により、高校の進学実績競争が激化する中、もともと国立指向の高い地方出身者が多く含まれるのだろうか?
これまで余らせていた推薦枠を埋めているのは、より厳しい競争にさらされている都内近郊の私立進学校が多いのでは?

指定校推薦制度が地方出身者受け入れによる人材の多様化にあまり寄与していないとしたら、なかなか利点を探すのが難しくなってくる。

【6742489】 投稿者: 最近は   (ID:NxiCwoDHDrA)
投稿日時:2022年 04月 13日 18:20

最近は、東京理科大学も指定校推薦入学者に対する入学前学習を
しっかりやっているので、指定校推薦入学者の学内の成績も良好と聞きました。

【6807969】 投稿者: おじさん   (ID:Qu75Dw5BL2A)
投稿日時:2022年 06月 08日 20:52

上智 理工 TEAP利用型 57.5

東京理科 理    B方式 60.5
東京理科 工    B方式 61.5
東京理科 先進工  B方式 59.0
東京理科 創域理工 B方式 58.8

明治 理工 学部別 57.8

立教 理 一般 57.5

同志社 理工   学部別 57.0
同志社 生命医科 学部別 55.8

中央 理工 学部別 55.5

青山学院 理工 A方式 55.0

学習院 理 コア 55.0

法政 デザイン工 A方式 57.5
法政 理工    A方式 55.0
法政 生命科学  A方式 55.0
法政 情報科学  A方式 55.0

偏差値はある

【6808638】 投稿者: 資料   (ID:2HQkghccBoQ)
投稿日時:2022年 06月 09日 12:47

東京理科大学の指定校推薦について(考察)

(1)受験生にとって不公平(機会不平等)
(2)大学が推薦入学者数をコントロールしきれない

数字を読む限り、指定校推薦入学者の増加は、理科大の意志というよりは、定員厳格化に振り回された結果ではないかと推測される。

そして公募制推薦が、指定校推薦の上記2つの欠点を改善した入試方式として、試行段階を経て数年前に全学部に本格導入された。
そういう意味では理科大は、無策ではないし、評価したい。
むしろ、これこそが理科大の意志表示だと捉えている。

現時点で公募制推薦制度が、うまく機能しているとは言い難く、その多くが指定校推薦を並存させていることによるものと考えている。

<指定校推薦制度の欠点について>

(1)受験生にとって不公平(機会不平等)
指定校推薦制度は、理系には馴染まないのではないかと考える。

文系と同じ感覚で捉えてしまう人が多いので、文系と理系の違いを特に強調したい。

理系の場合、入試選考単位が学科別になっていることが多く、指定校推薦枠も学科別に配布するのが通例になっている。
また、理系の特性上、学科専攻により学ぶ領域や進路が限定されるため受験生は文系のように学部学科関係なく希望するわけにもいかない。

受験生にとってみれば、自分の高校に希望の学科が配布されるか、否かは運次第で、機会平等性に著しく欠けている。
これが、入学時は幅広く基礎科目を学んでから、学年が上がった際に専攻したい分野を選択できる大学ならかまわないが、残念ながら東京理科大学はそのような制度にはなっていない。

(2)大学が推薦入学者数をコントロールしきれない

ここでも理系の特性を強調しておきたい。

理系は文系と違って、国立第一志望が多いし、前述のとおり学部学科関係なく希望するわけにもいかないし、卒業できる保証はないしで、指定校推薦の応募率がかなり低い。

大学側は応募率の低さを見越して全国に大量に枠を配布する。
1つの高校に異なる学科を10以上配布するような例もある。
前述した機会不平等を多少なりとも緩和するという狙いもあろう。

「どうせ応募率が低いのだから、枠を多めに配っても問題ない!」
「どうせ応募率が低いのだから、1つの高校に異なる学科を配って、
 機会不平等を多少なりとも緩和しよう!」

「どうせ応募率が低い」を前提に制度が運用され、それでも数年前までは、さほど大きな問題もなく、高い一般率が保たれてきたというのが実情なのではないか?

ところが、定員厳格化により私立大学の難易度が高まって、生徒の安全志向が高まったり、自称進学校の生き残り競争が激化したりして、指定校推薦の応募率が高まり、指定校推薦入学者が急増しているのが、ここ数年の現象だと捉えている。

ここまで説明したところで、指定校推薦の受験者数(=入学者数)は、受験生を取り巻く環境とマインド次第の成り行きまかせであって、大学側がコントロールできる余地がほとんどないことを理解してほしい。

近年の指定校推薦入学者の急増を「やっかいな問題」と捉えるか、はたまた「タナボタ」と捉えるかは人それぞれの推理の自由だと思うが、「理科大の意思によるもの」と捉えるのはかなり厳しいのではないか?
意志によって増やせるものなら、定員厳格化の前から増やしている。

さて、
取り巻く環境に左右されて急増するような受験者(=入学者)が果たして優秀でモチベーションが高いと言えるのだだろうのか?

それを横においても、入学者数の急増をコントロールできないことによって、公募制推薦や一般入試の受験者が不合格になってしまうことは大きな問題である。

機会不平等な選抜方式が、機会平等を確保した他の入試方式に対して、不当に優先されてしまう二重の不平等を孕んでいる。

<公募制推薦について>

これまで述べてきた指定校推薦の2つの欠点を克服する推薦制度として、理科大では、公募制推薦制度を数年前から本格導入している。

(1)「受験生にとって不公平(機会不平等)」を解決
公募制推薦では推薦枠などにとらわれずに第一志望の学部学科に応募することが可能。
指定校推薦で起こり得る第一希望でない学科に応募する生徒が生まれるような不幸を防ぐ効果もある。

(2)「大学が推薦入学者数をコントロールしきれない」を解決
専攻学科に対する基礎知識を含めた小論文などの記述試験を実施し選考する。
入学者数をコントロールすることができる上に、モチベーション、学力ともに優秀な学生を選考することができる。

<推薦制度の利点>

推薦制度の利点として地方出身者を集めやすい点がある。
理科大は一般率が9割近かった時から、地方出身者が多く、地方出身者を推薦に頼る必要性が他大学よりは薄い。
とは言え、ポテンシャルのある地方出身者を受け入れ、人材の多様化を図ることは意義のあることと考える。

ところで、昨今、急激に増加している指定校推薦入学者の増加部分は、どういう人たちで構成されているのだろうか?

私大定員厳格化に伴う難化により、高校の進学実績競争が激化する中、もともと国立指向の高い地方出身者が多く含まれるのだろうか?
これまで余らせていた推薦枠を埋めているのは、より厳しい競争にさらされている都内近郊の私立進学校が多いのでは?

指定校推薦制度が地方出身者受け入れによる人材の多様化にあまり寄与していないとしたら、なかなか利点を探すのが難しくなってくる。

【6885775】 投稿者: 保護者   (ID:ykj.cf4VUHk)
投稿日時:2022年 08月 10日 12:13

うちは共通テスト終了時点で筑波大c判定。
理系学部のなかで学科を選ばなければA判定、千葉大同等位なら大体A判定でした。
でも受験する本人がC判定学科へ行きたいからと挑戦。
そして不合格、後期で埼玉大工学部合格。

でも理科大(B方式一般受験)へ行きたいと言い出した。
埼玉大は塾や周囲の勧めであったうえに小規模?なのが気乗りしない。
結局理科大へ進学しました。
授業、課題、試験に追われ徹夜もして大変なようですが、仲間にも恵まれ
本人が選んだだけあり楽しんでいます。
ちなみに友人にも埼玉大蹴りがいるとのことです。
(2021年入学)

保護者から見たら金銭的な問題もあるわけで。
地方国立+生活費≧一都三県の私大学費
というのが現実です。
ということもあり首都圏国立しか受験視野に入れませんでした。
私大は滑り止めに芝浦、日大理工。
コロナ禍もあり共通テスト利用、(試験慣れのため)一般受験をさせました。

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