在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やはり受験倍率が高い大学こそ、本当にレベルが高い!
たくさんの受験生が殺到して、高い競争倍率。ほとんどの人が自動的に不合格になってしまいます。
早稲田大学だと学部によったら、競争倍率が13倍。ほとんどの人が落ちます。受かるのが奇跡というわけです。
それに比べて、東京大学は理科一類になったら、競争倍率は2.5倍。落ちるほうが難しいというわけです。
何より倍率。そして、私立大学のほうが圧倒的に倍率が高いんです。
だから、国公立大学よりも私立大学のほうが難しいというわけです。
国公立大学は完全に凋落してしまいましたね。
人気が高く倍率も高いのは「こんな自分でもワンチャンいけるかも?」と期待を抱かせるからですよ。
レベルが高い・高すぎる学校は、無理だろうなあと最初から受験しないのが多いから倍率が低い。こんなこともわからないとは、どちらも受かったことないのでしょう。
私大の合格発表の日、自分の前後の番号のとび具合みて実感しました。
学生達はそれぞれ様々な角度から考えに考え抜いて志望大学を決めているのです。
自分の将来に関わる選択だから本気です。
その結果が倍率になって「見える化」されているのだから、倍率はある意味これ以上ない結論なのです。
様々なスレで「〇〇は大したことはない」「〇〇出身は賢い」などと言ったところで、学生達に選ばれていないならば虚しいだけです。
明確な事実の前にしても理解できないならば、何故に学生達に支持されてしるのかをもっと考えるべきです。
間違いなく、学生達に見えているけど、その人には見えていないものがあるはずです。
>その結果が倍率になって「見える化」されているのだから、倍率はある意味これ以上ない結論なのです。
昨年の国公立大学の倍率トップ調べたら、山陽小野田市立山口東京理科大学だった。14倍弱。東大よりはるかに倍率が高い。
となると日本一の国公立大学!なの?




































