在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
★リケジョ★農工大vs明治農vs東京農大
女子が就く職業【丁度良い】を前提として、
「生物」にかかる学問(農業、獣医を除く。)で比べた場合上記3つの大学ではどうでしょうか?
領域が広くなるので、応用生物か、バイオサイエンに限定して。
【農工大】府中キャンパス
・生物生産学科
・応用生物科学科
・環境資源科学科
・地域生態システム学科
【明治農】生田キャンパス
・農芸化学科
・生命科学科
・食料環境政策学科
【東京農大】世田谷キャンパス
・農芸化学科
・醸造科学科
・食品安全健康学科
・栄養科学科
・バイオサイエンス学科
・分子生命化学科
・分子微生物学科で
付け加えると、農工大や、筑波大、お茶の水大理学部生物学科の博士から、海外ポスドクもあり。
(学部は私大でも、院試に受かればOK)
日本よりずっと男女平等。
海外にいる日本人研究者の6割は女性と言われていて、バイオが多いのは有名。
最近朝日賞を受賞した鳥居啓子さんは、筑波大の生物科学の博士から渡米してテキサス大教授ですね。
>そもそも首都圏の女子で地方大学に行くのは極めて稀です
たぶん見ている世界が違うのでしょうが、準御三家以上の女子なら地方の国公立大学にも進学していますよ。北大、東北大、京大、阪大など、どこの女子校にも合格者はいます。医学部だと、全国各地に散らばっている。
その辺りの学力層だと、地方に行かせたくないから農大、日大は有り得ない。
国内の研究者のうち1割しか女性がいないのに対して、鳥居教授も指摘されてましたが、2014年の時点で、海外で働く24,000人の日本人研究者のうち60%が女性なんだそうです。
その他、朝日の連載記事です。
産休申し出た途端「辞めて」 女性研究者が実験台を殴って耐えたのは
https://www.asahi.com/articles/ASP855HX2P7MULBJ007.html
同じ分野でポスドクを募集していた欧州の研究所で働くことにしたら、研究以外の部分で、日本で感じていたストレス(イジメなど)は、今は全くないとのことこ。
日本国内だけ見てるから【丁度良い】なんて発想が出てしまうので、バイオ系の、それこそ首都圏の私立中高一貫出身で実家が太いような人は、最初から海外移住を見据えて思う存分やったら良いのにと思いますね。
若手女性研究者を対象にした猿橋賞の歴代受賞者も、それこそ鳥居教授を除くと、首都圏出身者が全然居なくて、地方出身女性の独壇場。なんかもったいないのですよね。




































