在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
上智の推薦は優秀。
推薦が多い大学といっても、指定校や附属が多い早稲田、中央、法政、専修、同志社、関大などと、総合型選抜や公募制推薦の多い上智とでは、性質が違います。上智の推薦は、指定校や附属でない受験生にも門戸が開かれているのです。
上智の推薦を叩く理由はなんなんでしょうか?
www.asahi.com/edua/article/13696518
↑一部の学校のことだけど人数を出している。
注目したいのは本命率。
慶應義塾大55.8%(付属・系属校を除くと50.3%)
早稲田大46.7%(付属・系属校を除くと43.8%)
上智大41.2%
東京理科大25.6%
※難関国公立大の本命率はどこも9割を超えていたが、私立大になると大きく下がる。
しかしこの本命率を見ると、早慶上理といえど東一工の滑り止めなのかと分かります。そりゃあ推薦や内部生を増やしたくもなりますよね。早稲田も推薦を増やすって言ってたし。
本命率(現役進学者数÷現役合格者数×100)の定義。
分母はのべ合格者、分子は実進学者。
国立と比較して私立が低くなるのは当然かと。
あなたが切り取った「難関国公立大の本命率はどこも9割を超えていたが、私立大になると大きく下がる。」の文章の後は「国公立大と併願したり私立大に複数合格したりして、入学先を選んだ結果だからだ。」と記載があるのになぜ前半だけ切り取るのか?
例えば上智を志望して外国語学部と文学部に合格。外国語学部を選択しても本命率は50%。
それを学部併願が不可能な国立大学と比較して何か意味ありますか?
延べ数と実数で率を出すことの愚かさを週刊朝日は理解してないか無視した結果。それを『本命率』なんて呼ぶのも滑稽。
だいたい「本命」と言うのは第一志望だよな。進学者すべてが第一志望なら「本命」も良いけれど、第一志望に落ちて第二志望に進学しても「本命」にカウントされてしまう。上智の41.2%の内、第一志望がどれだけいるんだろう?国立、早慶に落ちて、やむを得ず上智に進学した学生も多いだろう。それも含めて『本命率』とはお笑いだよ。
どうしてもなら『現役進学率』だろう。




































