在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
上智の推薦は優秀。
推薦が多い大学といっても、指定校や附属が多い早稲田、中央、法政、専修、同志社、関大などと、総合型選抜や公募制推薦の多い上智とでは、性質が違います。上智の推薦は、指定校や附属でない受験生にも門戸が開かれているのです。
上智の推薦を叩く理由はなんなんでしょうか?
高校までの成績って、学校によってもちがうだろうし、私立なら個人的にいろいろな操作があってもおかしくないからね。
結局は、大学の勉強について行ければ問題ないのだろうけど。
どっちかいいとも悪いとも言えないな。。
しかし今後はますます推薦入試が増えていくでしょうね。
たとえばですが、
日経ビジネスの記事抜粋
これ読むと、将来、共通テストのあり方まで変わってきそうです。
良いことかどうかは、私には判断つきませんが…
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受験生の親世代からすれば、国公立大学で総合型選抜や学校推薦型選抜が拡大していることに驚くかもしれない。しかし、こうした流れはさらに広がる方向だ。
いわゆる「偏差値教育」への批判なども背景に、学力とともに多様な資質を持った学生を受け入れることが大学にとって課題だった。総合型選抜や学校推薦型選抜の広がりは、そうした文脈の延長線上にある。
国立大学協会では08年に初めて、国立大学全体としてAO入試(総合型選抜)と推薦入試(学校推薦型選抜)の合格者が占める割合を、「入学定員の5割を超えない範囲にする」ことを掲げた。つまり、5割まで引き上げることを可能にしたわけだ。
ドキッとした入試は、考える大人からしたら刺激的で楽しいのかもしれないが、高校生からするといいように振り回されているようにも思える。。
そもそも、その考えている大人たちのお子さんたちは、入試に関わりない附属校だったりしてね。笑
今回の共通テスト会場での傷害事件もあり、点数一発勝負や偏差値主義の弊害を感じつつあります。
私は一般私文で早慶上智10個以上の学部を受けましたが、受かった中で偏差値と評判の最も高いところを選んだので学校での勉強を重視してなかったです。上智も早稲田も受かった学部と落ちた学部あり、結局進学先は慶應でした。しかし特にやりたかった勉強でもなく苦労しました。
子供の通う高校は、高校生の時からオープンキャンパスなどに行くよう勧めがあり、推薦型入試も視野にポートフォリオなどを書かせ、やりたいことを考えて学校を選ばせています。一般入試を選ぶ子も、その過程の中で学びたいことを知っていきます。私の頃より、大学入試のあり方が良くなってきている気がします。自分が一般受験で勝負はしましたが、子供の一生のことを考えたら、推薦入試も悪くないと思います。
志望する大学学部学科が推薦にあったら、受けて全然いいと思う。
ただ、やっぱり高校で明確な進路選ぶというのにも限界があるんだよね。
だから、総合政策とかグレーゾーンというか広く浅くというかそういう曖昧系学部が増えてきたんだろうね。大学入ってからのんびり、具体的なこと決めてもいいじゃんってかんじの。




































