入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
これから不況が来ると思うんだけど、駅弁の人、就職あるんですか?
不況来たら、地方は特にオワゴンでしょ。駅弁の人たち、就職出来なくて死んじゃうの?
もう不況が来ているのと、加えて迫る食糧難、首都圏の私文の人、就職あるんですか?
食糧供給と物流が途絶えたら、首都圏は特にオワコンでしょ。首都圏の私文の人たち、就職どころ生命維持出来なくて死んじゃうの?
日経平均が市場最高値をつけている時に、こういう話は禁物というよりは先が見えているということか。
資産・負債が膨らみ過ぎて経済実体であるGDPというフローとかけ離れてしまったということだ。
余ったおカネが金融商品になりそれを元手にファイナンスやリファイナンスを繰り返すから、いくら将来価値をでっち上げても説明がつかない。
だから弾ける時は一気に信用収縮が起き高速の裁定取引がそれに輪をかける。ただ不良債権が大量発生するが実体経済には影響ない。政府が公的資金で金融機関の決済機能さえ支えればの話だが。
インフレで1番強いのはモノです。普通にまずは食糧、次はインフラ関係って流れになりますよね。
仮に円相場が300円になったら、輸入品は180パーセント~200パーセントにアップします。
円は、無価値になる事は無くても今の扱いが世界で続くかは別問題。通貨スワップや国債とか色んな所が使いものにならなくなる。
だから、国産のモノ!特に衣食住や3大欲求に近いモノが最後は強い。これは、間違い無いと思います。
結論だけ強く言い過ぎている。
インフレ局面で「モノが強い」は半分正しくて半分雑。確かに実物資産や生活必需財は価格転嫁が効きやすいが、同時に需要減や代替も起きるので一律に安全とは言えない。
為替も同様で、円安が進めば輸入物価は上がるが、その影響は一様ではない。エネルギー・食料は直撃する一方で、輸出企業は逆に収益が改善する。経済は単線では動かない。
さらに「円が無価値になるかどうか」と「国際的な信認低下」を混ぜているが別問題。スワップや国債の機能低下も、極端なシナリオであって連続的に起きる話ではない。
結局の論点は一点。
インフレ耐性は資産の種類ではなく、分散と価格決定力で決まる。モノか通貨かという単純対立では現実は説明できない。






























