女子美の中高大連携授業
東京リケジョの選択
旧帝や東工大はちょっと難しそうですが、以下の大学なら受かりそうです。
この中から進学先を選びたいと思っています。
どちらがいいでしょうか?
東京農工大、電通大、海洋大、都立大、千葉大、横国大、慶應理工、早稲田理工。
プレジデントの記事ですが、
>看護師免許とは、平均的学力の女性にとって「収入を得るための努力」のコスパが最も高いライセンスである。近年では慶應義塾大・上智大などに看護系の学部が誕生し、今のところ偏差値は50台
60~70超の他学部に比べればブランド大合格のハードルは低い。
色々意味不明すぎるトピ。男か女か関係ないし、理工系は分野で決めるものでどの大学に行くのかもそんなに関係ない。ただ文系が多数派の一流企業に就職したいなら早慶。リストにあるそれ以外の大学では入るのが困難。私は一人も見たことない。
返信が遅くなりました。
>それは「先進理工学部」みたいなやつですか?
その名称は注意すべき例の1つと言えますが、学部よりむしろ学科が問題です。具体例は控えますが、複数の分野をつなぎ合わせたような名称は、一般に要注意です。
そのような新しい名称は、組織の改変の際に登場します。文科省には「スクラップ・アンド・ビルド」という原則があり、スクラップ無しのビルドは認めません。大学側から(教官増など)何かを要求する場合、既存の学科を充実させるという方向では認めず、既存の学科を解体し、新しい学科を作る場合が多いのです。そのとき、少しだけ教員数を増やします。学部そのものから作り直す場合も多く、大学側は「境界領域」を立ち上げるという名目で、なるべく大型の概算要求を狙います。
しかしその結果、頓珍漢な組み合わせの複合学科が拙速に立ち上がり、教育体制が破壊されるケースが続発しています。境界領域とは、既存のフィールドの発展によって生まれるフロンティアなので、寄せ集めの教官がそれぞれ勝手に講義をして、学生は様々な分野を中途半端に学ぶというような教育では、到底立ち行きません。
大学広報などの派手な宣伝文句を鵜吞みにせず、カリキュラムを良く調べ、コース制などで地に足を付けた基礎教育をしっかり組み立てているか確認することが重要です。境界領域は大学院で考えるべきことで、学部時代は基礎的な勉強の時期です。




































