在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中小企業に就職する高学歴女子
早慶女子で有名企業の子会社とかでなく、ベンチャー的な新しい会社でもなく、割と古臭い中小企業(300~500人)や地銀、信金に新卒で就職する方々は、ただ単に就活がうまくいかなかったのか、それともなにか戦略的な考えがあるのでしょうか?
中小企業と大手じゃ、ボーナスも年収も全然違う。
同じ大卒でも月とスッポン。
新卒が一番入社しやすいのに、そのチャンスを掴めず、中小企業に就職したら、出会う相手もそれなり。
その後の人生にも大いに関わってくる。
中小企業に就職すると、より良い人生の選択肢が減る。
バブルの頃は、最底辺都立高校からでも、大手企業にバンバン就職できていましたね。Fランでも短大でも、誰でも大手に就職できましたね。
18歳で初めてもらったボーナスが100万円、札束が立つとか言ってましたね。
高卒の公務員試験で、都庁落ちた人なんて、見たことありませんでしたね。
成績が悪くて、大学受験は厳しい子達が、夏休みに2週間講習受けたら全員合格していました。
高校は部活があって帰りも18時くらいになるけど、役所は4時45分に靴紐結んで帰り支度だから、高校よりラク、カルチャーでもやりなさいって手当が出るって言ってましたね。
…そのすぐ後の超氷河期世代、公務員試験は倍率100倍、一流大学出ても女子は就職できない。ブラックな中小企業、数年後には派遣。フリーター。この世代から人生を奪ったから日本は少子化、沈没にまっしぐら…。
さらにその後のゆとり世代、上の世代から見たら、こんなに簡単でいいの?の教育内容だけど、卒業年次にITバブルなら就職OK、リーマンショックならアウト
要するに、就職は、景気>>>>>>>>学歴
メガバンクに就職しても5年で半分辞める。
大企業に勤める価値があると思える人間は半分以下。仕方なく残ってる組も残りの半分はいる。
中小企業はピンキリだから、ピンもある。見極めずに、大企業だからと飛びつくと痛い目に会う。
価値があるか仕方なくかどうかは置いといて、二馬力必須な高学歴女子は大手にしがみつくよ。
結婚、出産、育児、その後もずっと。
そのための早慶からの大手三割の勝ち組なんだから。
小学生〜の教育への投資がココにある。
辞めたらソンソン。
事実として、5年で半分辞める。
中に入らないと見えないものがある。
金融は離職率高い方ではあるが、1番高い訳では無い。もっと離職率が高い20パーセント台の業界もある。
勝ち組3割なんて自分を騙そうとしても騙せないから、皆苦渋の上、辞めるんだから。




































