在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中小企業に就職する高学歴女子
早慶女子で有名企業の子会社とかでなく、ベンチャー的な新しい会社でもなく、割と古臭い中小企業(300~500人)や地銀、信金に新卒で就職する方々は、ただ単に就活がうまくいかなかったのか、それともなにか戦略的な考えがあるのでしょうか?
>メガバンク5年で半分やめるという書き込みを前の方で見かけましたが やめた人のその後は?良くなっていくの?悪くなっていくの?個人差あるけれど。
メガバンクを辞めた人の動機の多くは収入は高いけど仕事がきついから。
そういう意味では楽な仕事に移っているので辞めて良くなっている人が多い。同時に収入は減っている。それが総合的に良いか悪いかは個人の感じ方。
私のゼミやサークルの友人でも当時人気が高かったメガバンクに多く就職した。でも数十年経過した今ではほとんど残っていない。
今と違って転職学部一般的な時代ではなかったのにもかかわらず。
就活生は収入や会社の聞こえで幸せになれると勘違いしがちだが、働き始めたら、その仕事の24時間、1週間を過ごしながら、楽に呼吸ができるか、ご飯が美味しく食べられるかというメンタルが圧倒的に大事。
銀行で高給もらっても、日曜夕方サザエさんが始まると体が強ばってしまうような人生なら仕方ない。
有名大手400社?とかの就職率は
慶應で4割、早稲田で3割5分
多いとは思いますが逆に言えば3人に2人は違うわけで。
公務員とか起業する人とかもいますが
半分は大手でないところというわけですよね
理由は色々でしょうけれど
高学歴だから皆素晴らしいところに就職するわけではないですよね。
さらに3年もすると転職する人も結構います。
大手から大手は聞きますが
中小から大手は聞かないかな、知らないだけかな。
中小がダメということでもないし
理由も色々だと思います。




































