在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
西日本と東日本では、前者が数学を重要視し、理系を重視する感じで、後者が数学・理系を軽視する感じがする
かつて駿台予備学校で英語を教えていた表三郎によれば、関東と関西では模試の平均点は数学以外、全部関東が関西に勝っているとのことだった。この話を聞いた当時は関西が負けていることに驚愕したものだったが、今となっては、東日本は数学を軽視し、理系が軽んじているのではないかという疑念が浮かぶ。実際のところどうなのだろう?
ただ、大学入試における数学の要求レベル自体は、
東大や東工大や一橋大の方が
京大や阪大や神戸大に比べると高いと思います。
大阪公立大は神戸大に比べると要求レベルは高いですが。
これが、現代文となると、一橋よりも阪大や神戸大、
大阪公立大の方が要求レベルが高いです。
逆に中学入試では関東の中学の方が関西に比べて国語の要求レベルが高く、
算数はそれほどでもないという評判をネットで目にします。
演繹とは一般的法則を複雑な対象物に当てはめて解決すること
帰納とは複雑な対象物を順に集めて一般的法則を導き出すこと
演繹は具体化、合理論、マル経における上向法、文系、数学は手段
帰納は抽象化、経験論、マル経における下向法、理系、数学は目的
ということでいいか。
文系が中枢からの命令を現場の理系に与え、現場の理系がそれを基にして仕事をし、中枢にフィードバックを行うと考えれば、関西の方が関東よりも現場をより重視しているかなという感じ。私は基本的に反原発だが関電のホームページとかfacebookとかを見ているとかなり現場の理系・技術者を重視しているように思える。
関東と関西で鉄道を比べればよくわかりますよ。関東は権威主義なのでJRが強い、関西は現場主義なので私鉄が強い。関東は上意下達だけど、関西は現場のアイデアを重視する傾向があります。その点で言えば若いうちは関西で働いたほうが裁量があるので能力を発揮しやすいですね。
たしかに旧国鉄の権威主義=労使一体となった国鉄一家意識は濃厚であったが、むしろそれは鉄道網が日本ではまず東京中心に発達していったとの沿革に由来するものではないかと思われる。なぜなら、東京における「東京メトロ」等を始めとした民営鉄道各社の充実ぶりも、関西に見劣りするものとは考えにくいからである。東京23区内ならば、どこでも10分余り歩けばどこかの駅にはたどり着くとの超利便性もその証左である。鉄道網に関しては、東京は便利なところだと思う。




































