女子美の中高大連携授業
近畿の人が選ぶ世界で通用すると思う大学 1位東大2位京大3位慶應4位早稲田 5位ICU 6位東京外国語大、近畿大 8位立命館、同志社、筑波、阪大、神戸大、上智、国際教養大、関西大 16位明治 東京の大学も評価高いんですね?
1位:東京大学
2位:京都大学
3位:慶應義塾大学
4位:早稲田大学
5位:国際基督教大学
6位:東京外国語大学
6位:近畿大学
8位:立命館大学
8位:同志社大学
8位:筑波大学
8位:大阪大学
8位:神戸大学
8位:上智大学
8位:国際教養大学
8位:関西大学
16位:明治大学
某上場IT企業が近畿地方在住の人を対象に調査した結果です。
ICU評価高い印象。関西学院大学がないですね?
東京の大学が多いのはメディアや人口の東京一極集中が原因でしょうか?
親も働いていて高校受験大学受験のサポートが大変だという意見もあります。特に大阪とか高校入試の発表が遅いから滑り止めの私立の入試、公立の入試、手続き、卒業入学などで何度休みを取らないといけないか。
その点、進路が決まってるのは楽です。
これまで関西で人気があったのは大学受験に強い学校ばかりで、関関同立の附属中は学費が高かったり立地が悪かったりであまり人気がなく、数年前なら同志社の附属中でも偏差値40(中学入試偏差値なので実際は50〜55くらい)で入れた。
ここ数年は、将来的に関関同立が保証される、中学入試だけで受験を終わりにしたいというニーズの高まっています。
投稿者: 関関同立 (ID:IpYVpwHshQY)
投稿日時:2025年 12月 09日 23:49
この書き込みはMargauxさん (ID: pLXFBIJzWbk) への返信です
これまで関西で人気があったのは大学受験に強い学校ばかりで、関関同立の附属中は学費が高かったり立地が悪かったりであまり人気がなく、数年前なら同志社の附属中でも偏差値40(中学入試偏差値なので実際は50〜55くらい)で入れた。
ここ数年は、将来的に関関同立が保証される、中学入試だけで受験を終わりにしたいというニーズの高まっています。
関関同立附属の人気上昇を、受験回避や将来保証の需要だけで説明する議論は、表層だけを撫でて本体を見落としているように見えます。いま起きているのは、偏差値競争の地図が書き換わり、進路選択そのものが別の評価軸で再編されているという構造変化です。
関西の私学市場では長く、進学校の実績こそが合理的な選択肢とされてきました。ただ、都市部の家庭が子どもに求める価値は、学力偏差ではなく、その後に形成される初期キャリアの印象値へと確実に重心が移っています。フォーブスが繰り返し触れてきたのは、早期に確定した教育ルートが、のちの職業的評価に与える長期的影響の大きさです。つまり、大学名がキャリアの初期条件としてどう効くかが、家庭の判断を支配する局面に入っています。
関関同立附属の人気が跳ねた理由は、ここにあります。偏差値の絶対値ではなく、関関同立というレピュテーションを早い段階で確定させること自体が、関西の労働市場で強い説明力を持つからです。受験を避けたいから選ばれているのではなく、親世代が自身のキャリアで実感してきた大学ブランドの累積効果を、子どもに前倒しで付与する確実な方法として選ばれているのです。
かつて同志社附属が今より低い偏差値で入れたからといって、人気が急に伸びた理由を学校側の変化に求めるのはズレています。変わったのは学校ではなく、親世代が拠って立つ評価体系の側です。市場が求める指標が、偏差値から長期レピュテーションへと移行しただけの話です。
要するに、いまの附属人気は学力でも立地でもなく、キャリアの初期条件をどう確定させるかという判断に基づくものです。その本質を捉えれば、受験回避といった説明だけでは到底足りないことは明らかです。




































