女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②
①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。
河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは
・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。
①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。
以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。
息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。
>早慶含め私大に行くなら浪人は無いけどね、持ち上がりで上がって来た同年齢の内部生が先輩とか絶対有り得ないし。
でも一浪東大で就職すると、就職先にはたいてい早慶卒がいて、ひょっとするとマーチ卒もいる。同期の多くは1つ年下だし、同年齢の私大卒は1個先輩。持ち上がりで上がって来た同年齢の私大卒に敬語で話す可能性は十分あるよ。「最終学歴は一生もの」だけど、同時に「浪人も一生もの」だよ。
大学入って終わりじゃなくて、その先の就職してまた他大と一緒にやっていくということをよく考えないと。もちろん個人の価値観ではあるけど、昔に比べて浪人がかなり少なくなってるんだから、浪人を軽く考えてはダメだと思う。
私のような立場から見ると、1年や2年の違いなど、問題ではない。まして年齢の相違などなおさらである。要は、いかによき結果を出すかにあるのだから。その意味で、しばしば拝見する「社会に出る年齢による経済的得失」云々の議論は、やはり「勤め人」前提での発想なのであろう。私など、たしかに得られるべき金員の喪失ばかりである。
他方で私は、東京芸大美術科志望者諸氏のような受験生に共感する。その道は険しくとも、好きな道の最高峰にチャレンジし続ける如き、尊く潔いそのあり方に。大学とは、本来そうあるべき場のはずなのである。だからこそ、母校への矜持や愛校心も抱けるのではあるまいか。その意味で、第一志望に拘ることにも意義はある。芸大なら芸大に、東大なら東大に。若者の先は長いのだから。
学卒で一流銀行に就職した仲間たちを羨む貧乏院生であった私に「志ある者にとって若き日の苦労など、恥ずかしいものでないぞ」と励ましてくれた恩師の言葉を思い出す。この春、浪人を余儀なくされた皆さん方の前には、前途洋々な世界が待ち受けているはず。その一筋の光明を信じて、一日一日着実にご精進なされるように。あと半年の辛抱である。そして、いよいよ勝負の夏である。
就職以前に、大学で厳しい部活に入るとき、2浪したせいで1浪していた後輩に敬語を使わなければならなくなったという、笑い話のような辛い話を聞いたことがありますから、就職後もそういう関係は多少はあるのでしょうね。
ただ、今の時代は浪人生やフリーエージェントの人間が過ごす場所が限られていると思うんですよね。なんでも勉強禁止のカフェとかが増えたとか。多分東京の方の話でしょうけれども。図書館はコロナ禍でアレなので有料の自習室を使う手もあるでしょうけれども、金がなければそういう場所も買えないですし、難しい世の中だと思います。大学の施設内で過ごせる、学生料金で過ごせるという状況に比べれば、正直厳しいです。




































