在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②
①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。
河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは
・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。
①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。
以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。
息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。
その時点で耐えられないほどの屈辱だろ。
入学してからも立ち直るのに時間を要するでしょう。
高い学費払って格下の私大。(これは、早慶に限らず、国立落ち私大の人に共通しますが)
推薦やAO、専願者、大学入試を知らない内部生と同じかよってなる。ずっと、東大にコンプレックスを持つかもしれない。
早慶に受かる学力あるなら、一浪はするべき。
今までの努力と学力が勿体ないので。
最高裁の判例法理によると、学納金納付の事実さえあれば大学側からしてする在学契約締結拒否が認められないことが残念至極。そこで、そういう芳しからぬ新入生を排除したいがゆえに、田中総長は「非一般入学試験化」を押し進めるのであろう。私も可能なら、そうした受験生には学納金全額をお返ししたうえで入学をお断りし、そのうえでその「空けた」席に第一志望者を一人でも多く招いて差し上げたいと思う。
思えば、遠い昔の入学式のときのこと。後方から「俺はここにいるはずではなかった。だから、ここが第一志望の奴とは話ができない」との強がりの声が聞こえた。そのとき、周囲からの失笑さえ耳にした。私も「残念だが、お前にはここがふさわしい。だからこそ、今この場にいるんだよ」と言ってやりたかった。そんな勘違い男が、その後どうしたのかは知る由もない。ただ、あのとき後ろを振り返り、その「優秀(自称)」な御仁のご尊顔を拝しておかなかったことが悔やまれる。
いつまでも偏差値至上主義の価値観にとらわれて大事な青春時代の時間を無駄にする学生は少ないですよ。
早慶は一旦入れば早慶が1番と感じさせてくれる環境です。
ちなみに東大卒業した後も偏差値至上主義から鼻高々な東大生も少ないのではないですか。
貴方はきっと東大とは無縁な方なんでしょうね。




































