女子美の中高大連携授業
私立へのコンプレックス?
エデュを見てると私立にやたらコンプレックスを抱いたような書き込みが散見されます。(恐らく同一人物だとは思いますが)
首都圏だと東大京大等の最難関国公立の次に優秀な大学と言えば早慶なんですよね。
実際入試難易度もそうですし。
入試難易度は
東京一工≧旧帝神大早慶>上智、筑波>MARCH、同志社、5S>その他国公立や日東駒専 で確実です。
やたら駅弁の方が私立へコンプレックスを持つ理由は
① 学力が及ばずにMARCH以上の私大に行けずに駅弁に行ったから
② 学力はあったが家庭の事情で行けなかったから
③ 田舎なので私立はろくな大学がなく、首都圏の難関私大のレベルを知らない
これの3つのどれかなのかな?と。
早慶附属の子のレベルじゃ国公立は無理という書き込みもあって驚きました。
開成レベルの早慶附属の難易度や、東大20名以上合格している早稲田中高のことをご存知でない辺り、やっぱり私立へ並々ならぬコンプレックスを持っているのは地方の駅弁の方なんだなと思いました。
>投稿者: 人間観察(ID:prp2IS5Nn9E)
投稿日時: 2022年 07月 26日 19:50
とにかく早慶がからまれる理由は、経済的、社会的に恵まれている学生、卒業生が多いこともありますが、地方の東京コンプレックスの象徴的な標的という面もあるからややこしい。
あくまでも偏差値で考えますと、駿台予備学校情報センターの坊野宏一次長の話では
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2415623.html
このデータを調べると、特徴的なのは、旧帝大や筑波大、一橋大、神戸大などの国立大は合格者と入学者の偏差値がほとんど変わらないのに対して、私立大では早慶を筆頭に、二つの偏差値の間に差があることだ。
たとえば、今春の入試では、上智大経済学部は合格者偏差値62・1に対し入学者偏差値は56・1、法政大経営は54・1と48・0、立命館大政策科学は58・7と50・8となっている。
坊野次長はこう話す。
「私立大は文系・理系ともに、この3年間で合格者、入学者の両方とも数値が下がっているところが多い。これは私立大が厳しい状況にあることの表れでもあるでしょう」
「結局、私立大は上位校でも、国立大との併願先という位置づけになってしまっている。早慶レベルでも、中堅以下の国立大と対抗するのがやっとなんです」(坊野次長)
河合塾教育情報部チーフ神戸悟氏
「理工系学部合格者の追跡調査をすると、早慶と旧帝大や東工大クラスの両方に合格した受験生は、ほぼ100%国立大に入学します。
「私立トップの早慶でも、勝負になるのは千葉大や横浜国立大から下のレベルです。」
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ごめんね、知らなかったかもだけど、目を逸らしたくなるかもだけど。。。私大の現実は昔も今も厳しいよ。
大学も推薦を増やすはずだろ、これ。




































