在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶旧帝マーチの就職相場(メガバンとか)
就職関係のスレ、いろいろありますが、大学と成功のランクにブレが多いので。
私は上場有名400社なるものが就職成功とは微塵も思えず。大体、大学と成否のラインは下のような印象です。
総合商社
早慶上位学部平均
人気企業(味の素やサントリークラス)
東京都庁
メガバン
早慶平均
大量採用系(NTTデータ、アク、楽など)
事務系、技術系地方公務員(県庁)
マーチ上位
国家一般
市役所
教員
一応大企業(外食、小売)
上場400社
マーチ平均
中小
(理由)
慶応経済でちゃんとやってたら、総合商社狙いたいがサントリーぐらいなら許容範囲って感じ。
メガバンなら失敗、早稲田法並で都庁入れるかどうか。
早慶で大量採用系は失敗だが、売りがなければ、仕方ない。でも、公務員の方がいいだろう。教員ですら。
マーチなら並なら上場ぐらい入れるが、それはいいというわけではないと思う。
とはいえ、マーチだとなかなか、難しいから、中央法から頑張って都庁が正解だろうな。
それは某有名週刊誌からのデータです。
やはり
理系の院進率40%台はあり得ないですよね。びっくりしたものです。
個人的に考えられるのはその40%台の数値には慶應から国立大への学歴ロンダリングとかが、入ってないのではないかと。
根拠が全くなくて大出版社が掲載するとも考えられないのでなんらかの数値でしょう。
その有名週刊誌とやらも印象操作のために故意でやってる可能性ありますね。
このエデュでも、そのデータを取り挙げて煽ってる人間と同一主体である可能性すら、なしとしません。
ちなみにどの週刊誌なんでしょうか?
少し前に子供が就職をしました。
噂通りに東大生は外資人気が根強く、優秀な方は軒並み外資に行ってしまったようです。
公務員や銀行と言った、少し前には人気だった固い職種は、外資などに落ちて、失意のうちに行く職種になってしまったとか。
当然、微妙な人材がそちらに行く形なので、国に優秀な人材が行かないのは心配だ、と子供も言っていました(だったらお前が行けよ、という話ですが)。
とにかく、公務員、銀行の人気の無さは異常なほどの状況のようです。
でも、仕方ないんですよね。
公務員や銀行に行っても、自分の能力をアピールできるような仕事が出来ないので。
東大生は、自分の能力を、自分でも高く評価しているところがあるので、実力を実力通りに発揮できる企業を目指す傾向になってきています。
子供の周囲はサラリーも高いところへの就職が多く、初任給が最低600万。多いと1000万クラス。
友人の一人は、結構な苦学生で、奨学金を使って大学を卒業しましたが、卒業1年目で全部返せたそうです。
なお、かなりハードな外資への就活ですが、せっかく入っても、皆さん数年したら転職を考えているようです。
外資就職→転職までがセット。
給料は20代のうちに、どんなに低くも1000万。出来る人だと3000万オーバーのような感じだそうです。
ただし、そのルートはどちらかというと安定ルート。
さらにもっと大きな成功を目指すのであれば、スタートアップやベンチャーで、資産数十億を狙う世界になります。
子供の友人でも、起業した方は決して少なくありません。
東大は起業に対してバックアップ体制があるので、おそらく全国の大学の中で、最も起業が盛んな大学と言えるでしょう。
>理系の院進率40%台はあり得ないですよね。びっくりしたものです。
march理系だと院進は40%未満だと思いますね。
明治で38%です。
理系進学って難しいです。
私立大は学費が高いし、しかも国からの研究設備や研究費は交付額は少ない、教授も国立退官された方も多い。
私立理系(慶医除く)、就職を視野にした場合は早慶理科大までじゃないですかね(専攻を生かして研究や開発の総合職を目指す場合です)。
学界でもmarchやkkdrはあまり見ません。
しかも院進しないと文系就職も多いし、加えて落単も多いし留年もよくある。なんなら院試浪人もある。修士でやっと認められると思いきや、学会の表彰や論文などが求められる。
更に就活でも人物評価もしっかり求められる。
エデュではデフォの理系コミュ障とか嘘ですよ、学会のポスター発表もコミュニケーション能力ないと出来ませんし、教授や研究室での人間関係で実績や就職での推薦も決まっていきますから。
東大進学しても理系でコミュ障だと実績も作れないし、就活もうまくいきません。
厳しいですよね~
自称東大親はいつも仕事に対しては抽象的、年収の数字はバナナの叩き売りですねえ。
収入というのは、会社の売上からコストの積み上げの中で、必要な人件費を払うものなので、老人の年金のように寝てて入ってくるものではありません。
くどいようですが、超過収益力の源泉が何かということです。
20代の新人に関しては、給料並のパフォーマンスを示す社員は基本いませんので、企業は将来投資として給料を出してるというわけです。
実際、20代社員は会社で溺れないのが精一杯というのが大半ですね。仕事の中身については、満足な資料を作れる子はいません。冗長で何が言いたいのか分からない。具体性やデータのない単なる感想文。
対外的なコミュニケーションでは、落ち着きがなく、声が甲高く、やたら力んだ話し方であったり、話がくどくて長い。
それでも、役所や銀行ならそれなりの組織の一員ですから、取引先などでも相手にしてくれ、何年かのうちには、それなりに信頼を得ていきますが、無名なコンサル会社だとどうですかね?
皆さんが中小企業の経営者だとして、ついこの間まで学生だった新入社員のようなコンサルタントの御説をお金払って聞きますかね?
起業ねえ。
大企業は商品サービスをマネタイズする城壁や仕組みを持ってますけど、どこぞのスタートアップはどんなチャンネルで売って、利益得るんですかね。
抽象論だけじゃお金になりませんよ。




































