女子美の中高大連携授業
【旧帝凋落】進学校が認める大学は『東京一工早慶』まで。
開成高校 2022年 進学先
●東京大学 193名
●国立医学部 45名
●早稲田大学 34名
●慶應義塾大 46名
●京大・一工 46名 ←ここまでボリュームゾーン
●旧帝大(医学部除) 17名←!?
筑駒でも同様の現象が。
>東大:94人 早慶:19人 旧帝:2人
他の桜蔭なども同様。
東大落ちの場合、後期旧帝は全く選ばれず早慶に大量に流れてしまいました。
これは地方消滅が加速しますね。
>関西中部は例えば東工大は基本受験しない。
関西地区は東大+京大阪大神戸大、
中部地区は東大京大名大、
なのだろう。
東工大一橋大は首都圏の地元旧帝大のようなもの。
そう考えると大手予備校の難関国立10大学は納得感ある。
日本の研究者自体は優秀。一旦海外に出ていけば実績を残せる人材は多い。
資金は額の割に使いにくく、年度末予算の影響で、数年の継続研究なのに非合理的で意味不明なルールにより、年度を跨いでの注文もできず、年度末前後数ヶ月は予算執行不全に陥り、効率的な予算執行を妨げる。
極端な話、18歳まで日本の高校でしっかり学んで大学は英米のどちらかの大学に行くのが最良だと思います。
日本の大学は受動的に過ごすことができますが米国や英国では授業中の挙手や発言などの積極性、グループディスカッションでのコミュ力が求められ、キャンパスや寮生活では多様なバックグラウンドをもつカオスの中で自分という個の存在を認知させる発揮することで仲間をつくっていく必要性、積極性が求められます。これらはすべて日本の大学では避けて通れますが一方でそのまま大人になってしまうことは成長の機会損失、将来のリスクでしかありません。




































