在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【旧帝凋落】進学校が認める大学は『東京一工早慶』まで。
開成高校 2022年 進学先
●東京大学 193名
●国立医学部 45名
●早稲田大学 34名
●慶應義塾大 46名
●京大・一工 46名 ←ここまでボリュームゾーン
●旧帝大(医学部除) 17名←!?
筑駒でも同様の現象が。
>東大:94人 早慶:19人 旧帝:2人
他の桜蔭なども同様。
東大落ちの場合、後期旧帝は全く選ばれず早慶に大量に流れてしまいました。
これは地方消滅が加速しますね。
開成高校進学先
2022年→2023年→2024年
●東京大学193→146→149
●京大一工46→23→36
●国立医学37→30→36
※東大・京大を除く
●早稲田大34→37→52
●慶應義塾46→38→34
●旧帝国大17→9→17
※東大・京大・国医を除く
●他国公立28→20→19
●他私立大19→23→27
※私医を除く
開成では「東大が駄目なら早稲田」がメインに、「その他国公立(駅弁)に行くならその他私立で良い」も一般的になってきたようです。
日本は食料とエネルギーを自給できないのが辛い。観光やアニメは伸びているとはいえ産業規模としては大きくないので今の人口を支えられるほどではない。技術への投資は他のアジア諸国と比べても大したことがなく、技術立国として復権するのも厳しそう。結局、われわれ氷河期世代を見捨ててほどほどにやっていける人口まで減らすしかないような気がする。高額な医療費を払わないとまともな医療を受けられないとか、ろくに食事ができないレベルの年金に抑えられてしまうとか、これから氷河期世代を切り捨てていく政治にシフトしていくんじゃないかな。
学生のほとんどはやればできる子。
東大は難問奇問はすくないというか、基礎の応用だと思う。だから、コツコツやれば行けるが、この、コツコツやるのが能力というか、それが学力差になっているように思う。
自覚してやるか、無理やりやらされるか、どちらでもいいのだが、届かない連中はやらされないとやらない子がほとんど。賢くてもやらない子は沈んでいくし、そこそこの子でも自覚してやる子は伸ばしていける。
多くの学生を見ているとそう思う。
18歳、19歳時点で合格するから、「能力証明」になるんだよね、東大合格。たとえば、開成高校の生徒が10浪までしていいよ、なんてなったら、ほとんどの生徒が合格してしまうんではないだろうか?それでは意味がないんだよな、受験の。誰も時間が無駄だから、そんなことしないけど。東大で学んで、それを活かして、人生を構築していくわけで、その入り口に人生を費やすなんて本末転倒。そういう意味では、医学部多浪生も、結構微妙だと思うんだよな。ぎり親が医者で継がなきゃいけないとか事情がある場合だけかな、医学部多浪の意味あるのは。
医学部受験の沼があるので。
何年か前に二桁点数に及ぶ男子加点(女子減点)が表面化し、だいぶ改善してきたと思うけど、女子差別以外にも多浪や再受験生の年齢差別とか、水面下ではまだ残っていると思う。面接点で調整するとか。
完全に適性からかけ離れた多浪生と、本来ならとっくに合格できていた多浪生がいると思ってます。




































