女子美の中高大連携授業
中学受験情報掲示板では英語教育を巡って揉めているが、数学や現代文の教育ほど重要なものはないと思う。
スレタイのとおりです。
に出てる話として、
「なぜ人を殺してはいけないか?」
に対する嘘の回答例として
「殺される人の立場になれ」というのが出てるね。
何で殺される立場にならないとならないか分からないし、死刑や家畜の場合は殺してもいいという話になってしまう。
やはり、論理的には
「自分が殺して欲しくないから」か
「熟慮の上なら殺しても構わない」しか
正解はない。
既述のように、東洋にあっては学問は「学問思弁行」の略であり、道理を体して、道の体現者になること、との意味があった。すなわち「泰平天国」を意欲する天意をいかに人間生活に実現すべきかを研究し、それにふさわしい教養を修養することだと考えられてきたからである。例の「学問の目的とは、人格の陶冶にある」たる箴言もそれが起源ではあるまいか。
周知のように、学問learning,study,Wissenschaft,の原義はギリシャ語のエピステーメepisteme,ラテン語のスキエンティアscientiaであり、「知識」を意味する。また、しばしば、「知ることは、自分自身を成長させること」と語られる。たしかに、昨日まで分からなかったこと、知らなかったことを知ることは、それ自体が大いなる喜びである。
今日も、英国通貨「ポンド」の記号が「p」ではなく、なぜ「L」なのかを知り、合点がいった。ラテン語のLibra(「天秤棒」の意)だそうである。そこにイングランドの歴史性を見て取ることができる。なにせ、あのマルクスが『資本論』で詳細に分析した当時の英国資本主義時代、日本はまだ江戸時代であったのだから。100年以上遅れていたといわざるを得まい。
君の考え方は、思想や主義が先にあって、それに基づいて人や物を支配することを是としているから、どこかの赤い国と同じだな。現場、現物、現実を軽視し、多様性を認めない。それで崩壊した国もあることを理解した方がいいよ。




































