在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
不安定で良いなら経済学部、低め安定なら社会学、高め安定なら法学部
景況に左右されやすい金融・保険・証券や商社関係に行きやすい経済学部、ソーシャルワーカーや福祉関係に行きやすい社会学専攻、文系事務職の公務員になりやすい法学部、こういうイメージがあるのですがどうでしょう?
米英は金融政策失敗側(回復に時間がかかった側)の国で、他の先進国との違いの研究が重要なんだよね(笑)
あとマルクス主義者は、生産側の話ばかりでマネー・中央銀行・金融システムの分析がごっさりと抜け落ちていることが定番なんだけど(二○川さんもそうだけどw)、M0、MB、M2の研究はしている?
宇野氏のまあ重要な業績としては、名著ロンバード街の翻訳があげられるけど、読みづらいと悪評がw。素直に新訳の方が良い。
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そういう片端が、農民・農業を語るのはありだけど、全体を俯瞰すべきマクロ経済を語るのは有害だよね。だって見ていないんだもん(笑)
農業はGDP比で数%しかないのにね。生産側だけでも視野狭窄がハンパなし。
大内氏もwiki見る限りは、農業漬けの匂いがw
著書でも日本漬けの感じだね。イデオロギーからも自由でなさそう。
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ちなみに実証的な自然実験研究では、日本は世界恐慌時にはまともな日銀総裁がいたので、回復は割と早い側にいたのだよ。その名は高橋是清。
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彼が1990年前後に生きていて、あほな三重野のかわりをしていたら、日本もこうはなっていなかっただろう(笑)
宇野氏の研究対象選択眼・嗅覚(世界恐慌)は誤っていなかったよね。
問題は、
①統計処理の仕方を習っていなかった(日本教育の解析・代数の偏重)ので万人を納得させるようなロジックが構築できなかったことと、
②恐らく英文で論文を書いていないのと、
③結論ありきの主観にまみれたマルクス主義の脱色が部分的で、社会科学の基本の自然実験への親しみ・実証性の体得が難しかったこと
があるかもね。
日本のかつての東大京大等のマルクス重視経済学部が、一橋慶應みたいにもう少しまともだったら、バーナンキ等ではなく宇野氏がノーベル経済学賞を受賞していたかも(笑)




































