在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜ、地方旧帝はマーチに追いつかれたのか
国立は完全に東大、京大とそれ以外。東大、京大と早慶がトップで鎬を削りあう図式が完全に出来上がっています。
よく何かと早慶はマンモスとか言われますが、トータルとしては旧帝大のほうがはるかに大きいです。
これだけ実績残せていないのは、少なくとも地方旧帝には優秀層が集まって来ていないのです。
今どきの地方旧帝の併願先はメインがマーチ、関関同立です。この辺りの私大に不合格だった学生が、今の地方旧帝大には多数進学します。
結論として、加速度的没落中の一工は早慶に抜かれるということですかね。
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7年間の変化
理科大 5.6%△
名古屋 2.0% △
大阪大 2.2% ▼
早稲田 4.6%▼
慶應大 7.1% ▼
一橋大 7.1%▼
東工大 12.1%▼
【2015年】
1位 一橋大学◇___57.9%
2位 東京工業大学◇_53.9%
3位 慶應義塾大学◆_46.4%
4位 電気通信大学◇_37.4%
5位 早稲田大学◆__36.1%
6位 大阪大学◇___35.5%
7位 東京外国語大学◇35.4%
8位 上智大学◆___32.6%
9位 名古屋大学◇__32.0%
10位 京都大学◇__31.8%
10位 東京理科大学◆31.8%
↓
【2022年】
1位 一橋大学◇___50.8%
2位 東京工業大学◇_41.8%
3位 豊田工業大学◆_40.4%
4位 慶應義塾大学◆_39.3%
5位 東京理科大学◆_37.4%
6位 九州工業大学◇_36.8%
7位 電気通信大学◇_35.1%
8位 名古屋工業大学◇34.8%
9位 大阪大学◇___33.3%
10位 国際教養大学◇32.7%
11位 名古屋大学◇_32.2%
12位 早稲田大学◆_31.5%
一橋は、「文系刺し身のツマ」の影響を諸に受けている模様。
私大最高峰の慶應も7.1%▼と同等に落ちている。
理系を抱えた大学で同等なら、かなりの凋落。
更に、早稲田は凋落激しい地帝に負けてしまうという、こちらも加速度的凋落か。
(東工大は、2016年に6年制になり学部卒がいなかった最初の年なので、その影響賀出た模様。来年に注視)
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7年間の変化
理科大 5.6%△
名古屋 2.0% △
大阪大 2.2% ▼
早稲田 4.6%▼
慶應大 7.1% ▼
一橋大 7.1%▼
東工大 12.1%▼
【2015年】
1位 一橋大学◇___57.9%
2位 東京工業大学◇_53.9%
3位 慶應義塾大学◆_46.4%
4位 電気通信大学◇_37.4%
5位 早稲田大学◆__36.1%
6位 大阪大学◇___35.5%
7位 東京外国語大学◇35.4%
8位 上智大学◆___32.6%
9位 名古屋大学◇__32.0%
10位 京都大学◇__31.8%
10位 東京理科大学◆31.8%
↓
【2022年】
1位 一橋大学◇___50.8%
2位 東京工業大学◇_41.8%
3位 豊田工業大学◆_40.4%
4位 慶應義塾大学◆_39.3%
5位 東京理科大学◆_37.4%
6位 九州工業大学◇_36.8%
7位 電気通信大学◇_35.1%
8位 名古屋工業大学◇34.8%
9位 大阪大学◇___33.3%
10位 国際教養大学◇32.7%
11位 名古屋大学◇_32.2%
12位 早稲田大学◆_31.5%
国立は完全に東大、京大とそれ以外。東大、京大と早慶がトップで鎬を削りあう図式が完全に出来上がりました。
東早慶のように一流の人間を多数輩出できる環境の中に身を置き、今実際社会で活躍している人たちと同じ経験を積んできたからこそ社会で信頼されるのです。
様々な分野で、地方旧帝は早慶に惨敗しています。地方旧帝といえば、「地頭は今一つだけど勉強熱心で真面目なおりこうさん」というイメージで、優秀な社会的エリートと認識されません。
社会的評価は、地方旧帝=MARCH関関同立なのです。
地方国立大学出身者は、もはや、その地方を出て活躍することが極めて困難です。東京で勝負するには人脈、感性、何よりもスピード感を合わせるのに苦労します。
経済、人材、テクノロジーの全てが首都圏に集積しているので、首都圏で主導権を持った人や組織が、必然的に全国規模の代表となります。
その中で、縦横の繋がりを重視する早慶は今後も強さが衰えることは無いでしょう。
旧帝どころか一橋、東工大さえも、早慶の政治力や結束力に屈するのが、東京のあらゆる企業や組織で起きている現象です。




































