入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
「永遠のライバル」関東上流江戸vs地方国公立
地方国公立は大東亜帝国よりも下という結論が出たようです。
では、関東上流江戸桜には学力や研究力などで勝てるのでしょうか?
関東上流江戸桜
関東学園大学・上武大学・流通経済大学・江戸川大学・桜美林大学
●地方国公立
広島大学・岡山大学・長崎大学・熊本大学・滋賀大学・静岡大学・山形大学・富山大学・山梨大学・和歌山大学・山口大学・佐賀大学・鳥取大学・秋田大学・琉球大学・島根大学などなど
1970年代に国立の単科医科大がいくつか新設され現在は多くは地方国立大と統合されている、それには1960年代に予算を含め議論した際に例えば埼玉県にも設置案があったのに医師会の反対で見送り、との定説
旧帝以外の国立大に法学部を設ける案は私大側が強く反発、東京の私大は法学部が多いから「民業圧迫」だそうで
同じく1950年後半に国立高専の名称案に際しては私立短大が大学の名前を使わせない様にと、国会等へ強く働きかけた、これは記録が残ってるそうです
私立女子短大には旧制の女学校の専攻科から短期大学という沿革を持って10年位の時期だと、大学の名前を使われたくない心理が強かったのでしょう
その後、1980年代には国公立短大は4年制大学へと統合されたりで、県立の医療保健大などの多くはこのパターン
18歳人口の高等教育機関への進学率等の推移では大学進学者数も追えて、1960年台に18歳人口の団塊世代は270万人いても大学進学率は15%程度など、いろいろと読み取れます
人口爆発は高い出生率により出生数も増え、かつ乳児死亡率が高かった状況が改善され平均寿命まで生き残る確率が高くなります、そしてその平均寿命自体が延びることが高齢化社会であり、高齢化社会が心理的に出生率を下げる方向へと働くのでしょうか
1950年以降の若年人口が多い前提での大学等々の制度設計に私大であったり私学の学校法人は様々に営業して今に至る、今そのピークを通過しようとしています






























