女子美の中高大連携授業
女子大にモヤモヤ
世の中の男性の見る目のなさにモヤモヤです。
私は中学受験をして、そこそこの成績だったので、第2志望の新御三家と言われる女子校に行きました。
そこでも割とできた方で、生憎早慶は逃しましたが、MARCHの中でも名門と呼ばれる法学部から、同じ大学の法科大学院に進学し、弁護士になれる見通しです。ただ、中にはマジメだけど、いまいち覇気のない男性が多いので、この中から彼氏や結婚相手を見つけるのかなとやや幻滅気味です。
しかし、最近モヤッと来たのは、中高時代、あまり中の良くなかったクラスメートと再会することがあり、彼女は成績も悪く、二流の女子大に行ったのですが、近況を聞いたところ、何と婚約したとのこと。その相手が何と東大出の弁護士で、私の法科大学院から就職するのはまず無理という渉外事務所らしいのです。
容姿もパッとせず、賢くもないのに、何であの事務所のパラリーガルに入れたかも謎ですが、彼女を選んだ弁護士の彼も理解できません。
正直、自分があのレベルの男性と結婚できる可能性はゼロに思えるので、今まで頑張ってきた自分は何なんだろうとモヤモヤのこの頃です。
医師家庭が多い私立小に子供が通ってます。
お母様の中には普通の女子大出て医師と結婚して優雅な暮らしをしている方がわんさかいますよ。
中には田舎の短大卒もいます。
なぜこの人が?と思うこともありますが、結局学んだことは、人として好きになる前に職業で選んでから好きになる努力をした強かな女性が多いことです。
私は好きが先行して結婚してしまった。
この違いかな。
みんながそうだとは言わないですけど。
いろんなモヤモヤが重なっているので、本当は女子大の彼女というより、自分が詰んでしまって出口がないことが問題なのです。
都心でなく、自宅より郊外の片田舎で働くこと、ボスが何の実績もない人で、自分も同じように片田舎の弁護士になるしかないこと。給料も安いこと。出会いもなく、ボスの不倫相手とかには死んでもなりたくありませんが、若い男性自体いないこと。
お金をかけて、法科大学院に行った時点で詰んだというか、普通に大企業に就職すれば、もっと広い世の中に出られたし、パラリーガルで大手渉外事務所に務めたら、とか、人生に失敗して、出口がありません。
人として好きになる前に職業で選んでから好きになる努力をした強かな女性が多いことです。
うわー、真をついてるわ。
私も学生時代に出会った夫と人として好きになって結婚した口です。
就職したのは商社、それこそ同期や先輩と結婚して駐妻の未来も
あったかもしれないのにね。
まあ人として好きになった人と結婚できたのだから後悔はないです。
好きな人と結婚できない人も世の中にはいくらでもいると思うので。




































