女子美の中高大連携授業
ネコもシャクシも看護学部 特に女子は
都市部の私立高では、高大連携がちょっとしたブームになっているという。
これは特に女子高によく見られ、共学高にも多い。逆に男子校は少ないらしい。女子高校生に、高大連携の需要があるということを示している。
目について多いのは、医歯薬看護系大学・学部との高大連携。
連携の内容はおおむね2つで、
〇大学の授業を受けられる。
〇推薦入学の枠をもらえる。多くの場合数十人単位で推薦入学できる枠を設定している。
高校側のメリットは、
〇大学の授業を受けることで、進学のモチベーションが高まる。
〇推薦入学の枠を確保することで、卒業後の進路の幅を広げられる。
大学側のメリットは
医療系大学・学部の場合、定員を減らす増やすという発想はあまり無い。医療現場に必要な人員を供給することが使命なので、確実に人員つまり入学者を確保できる。
医学部はさすがに高大連携は聞かないが、看護学部は非常に多い。
いまや女子高校生の進学先として、看護学部が定番となっているのが、この図式から見えてくる。
オーストラリアで働いている20代の看護師資格を持つ日本人女性。
夜勤なしで月給が80万だとテレビの取材で言っていた。
彼女は夕方以降にさらにダブルワークで、月に100万稼いでいるとか。
20万生活費で毎月80万貯金してると言っていた。
現地の人にも日本人は優しく丁寧だと歓迎されてるらしい。
看護師に限らずどの職業でも、日本で働くより海外の方が遥かに給料も待遇も良い。
日本で年収300万の寿司職人が米国で年収8000万の寿司職人に。
このままだと、日本を脱出する若者が増えそう。
>オーストラリアで働いている20代の看護師資格を持つ日本人女性。夜勤なしでさらにダブルワークで、月に100万稼いでいる。
>日本で年収300万の寿司職人が米国で年収8000万の寿司職人に。
自分や自分の子がそうなるかというと、ほぼほぼ可能性0理論。




































