女子美の中高大連携授業
ネコもシャクシも看護学部 特に女子は
都市部の私立高では、高大連携がちょっとしたブームになっているという。
これは特に女子高によく見られ、共学高にも多い。逆に男子校は少ないらしい。女子高校生に、高大連携の需要があるということを示している。
目について多いのは、医歯薬看護系大学・学部との高大連携。
連携の内容はおおむね2つで、
〇大学の授業を受けられる。
〇推薦入学の枠をもらえる。多くの場合数十人単位で推薦入学できる枠を設定している。
高校側のメリットは、
〇大学の授業を受けることで、進学のモチベーションが高まる。
〇推薦入学の枠を確保することで、卒業後の進路の幅を広げられる。
大学側のメリットは
医療系大学・学部の場合、定員を減らす増やすという発想はあまり無い。医療現場に必要な人員を供給することが使命なので、確実に人員つまり入学者を確保できる。
医学部はさすがに高大連携は聞かないが、看護学部は非常に多い。
いまや女子高校生の進学先として、看護学部が定番となっているのが、この図式から見えてくる。
>公務員職はなかなか空きがありません
病棟で駆けずり回っていても、公立病院勤務なら公務員です(私がそうです。公務員約30年)。
日本の医療現場は、忙しく、厳しいのでせっかく夢や希望を持って看護の世界に来てくれたのに、若い看護師のいい所を発揮しにくい場面が多いです。責められるばかりだとやる気もなくなります。学校は4年卒になりましたけど、現場に余裕がなさ過ぎて、じっくり育成できず、残念に感じることが多いです。
看護師はワンチャン医者との結婚が有るからね。
特に医学部の有る大学の看護学部は医学部生との接点も多いから在学中に付き合い始めてそのままゴールとかね。
大学看護学部はこのあたりが看護専門学校とかなり違う。
大学の看護行くと看護師にしかなれないわけではなく
卒業時にまた一般就職か選べるから
大学行ってなんの資格も得られないより
とりあえず看護の資格とる に賛成です。
就職にも看護で学んだ知識は活かせるし。
>とりあえず迷ったら看護 が女子の新たなトレンド?
それはありますね。
看護師資格は国家資格です。一生の無形の財産になります。遠い未来まで、病人がいなくなることは考えられないので、いつでも仕事は見つかります。
そういう理由で看護学部を選ぶ女子高校生は多いと思います。
それから医者との結婚なんか夢見て入学してくる看護師志望者は、ほとんどいないでしょう。
今では医学部医学科の入学者の4割は女性で、その比率はどんどん増え続けています。半分以上が女性になる時代は間近です。
今の医局は女性だらけで、いい独身の男性医師はなかなか見つからないですよw
卒業後に「臨床経験せずに一般就職」があまりにも増えると廃学部になってしまいますよ。
看護師以外にも養護学校先生保健師など、資格を活かす職ではないと。
新卒で、「新人看護師の教育のしっかりした」大病院で数年勤め、それから航空会社のCAになるなら、いいと思います。
また、新卒就職する病院にも教育の面で評判がいいところ悪いところががあるのでご注意ください。もちろん倍率も違います。




































